占領下日本 上 ちくま文庫

半藤一利

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784480429650
ISBN 10 : 4480429654
フォーマット
出版社
発行年月
2012年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
295p 15cm(A6)

内容詳細

1945年8月から、1952年4月の講和条約発効まで、戦後日本は7年間の「占領」を受けた。日本はどのような条件で降伏を受け入れたのか。天皇の人間宣言は当時どう受け止められたか。憲法9条の発案者は。「日本人民共和国」の可能性はあったか。―この時代を問うことは、「戦後日本のかたち」を問いなおすことに他ならない。天皇から、検閲、ストリップまでを語り尽くす上巻。

目次 : 序章 「八月十五日」の体験/ 第1章 日本は「無条件降伏」をしたか/ 第2章 「一億総懺悔」の問題点/ 第3章 天皇とマッカーサーとの会談の真実/ 第4章 天皇が「人間」となった日/ 第5章 「堕落論」および「俳句第二芸術論」の衝撃/ 第6章 憲法第九条を発案したのは誰か/ 第7章 当用漢字・新かなはどうして採用になったのか/ 第8章 検閲はどう行なわれていたか/ 第9章 国敗れてハダカありき/ 第10章 “日本人民共和国”成立の可能性

【著者紹介】
半藤一利 : 1930年生まれ。作家

竹内修司 : 1936年生まれ

保阪正康 : 1939年生まれ。作家

松本健一著 : 1946年生まれ。麗澤大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ヨーイチ さん

    コメントは下巻読了後に。

  • k-katayama さん

    さあ、下巻に突入するぞお!!

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半藤一利

1930(昭和5)年に東京府東京市向島区(現在の東京都墨田区)で生まれる。勉強よりもメンコやベエゴマ、すもうに熱中する悪ガキ少年で、東京府立第七中学校(現在の都立隅田川高校)に入学するが、成績は300人中200番台であった。中学2年生で東京大空襲にあい、その後東京をはなれ父のふるさとの新潟県長岡で終

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