千原ジュニア(千原浩史)

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千原ジュニア(千原浩史)

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784898151464
ISBN 10 : 4898151469
フォーマット
出版社
発行年月
2005年03月
日本
追加情報
:
20cm,150p
20cm,150p

商品説明

詩で笑えるよろこび。詩で泣けるしあわせ。千原ジュニアの芸人魂と詩人魂が響きあう。珠玉の第一詩集誕生!常に笑いの可能性を模索してきた千原兄弟の弟・ジュニアが、今春送り出すのは、なんと”詩”。兄・靖史、父、母、大好きだった祖母のこと、青く切ない小中学校時代、バイク事故のこと、そして現在―。行間からこぼれ落ちる、寂しさ、儚さ、やりきれなさ。ジュニアの紡ぎ出す言葉は、ただおもしろいだけでは終わらない。自伝的要素をふんだんに盛り込んだ一冊。

内容詳細

詩で笑えるよろこび。詩で泣けるしあわせ。千原ジュニアの芸人魂と詩人魂が響きあう、珠玉の第一詩集誕生。

目次 : ジロ/ 大ちゃん/ かぶと虫/ 絵本/ ある兄弟のお話/ 魚/ おじいちゃんとおばあちゃん/ 青い学生服/ 鳥/ ゴリラ〔ほか〕

【著者紹介】
千原浩史 : 1974年京都府生まれ。1989年、兄の靖史と「千原兄弟」結成。1994年、ABCお笑い新人グランプリ優秀新人賞を受賞。お笑い芸人として活躍する傍ら、俳優としての評価も高く、『ポルノスター』『ナインソウルズ』等、数々の映画にも出演している。2003年、3年半振りに行われたライブ『プロペラを止めた、僕の声を聞くために。』をDVD化、現在発売中。また、インターネットにて大喜利番組『千原Jr.の題と解』を配信中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 寺 さん

    千原ジュニアこと千原浩史の詩集。今から9年前の作品。ジュニアを正式に芸名にする前の本だ。ベストセラーになった自伝小説『14歳』にあった詩的で素敵なものが既にここにある。タイトルになった『少年』という詩が良い。ラストのオチはジュニア持ち前の含羞であろう。この含羞があるから詩が似合うのだろう。『悪い事』という詩を読めば、ジュニアが基本的に正義の人なのがわかる。芸人らしい毒を持つから、正義も愛も照れ臭いのだ。だから笑いのフリにする。テレビで聞いた事がある話題の詩もあるが、どれも読むのが楽しい。お勧め。

  • ちゅえたん さん

    千原ジュニアの少年の頃に思ったことを、軽いタッチで描いており面白かった。何気無い事も多いけど感受性が豊かだなー。

  • 読み人知らず さん

    彼は本当に賢いヒトだと思う。決して頭がいい行動をしているわけじゃないんだけど、なんというか、普段見過ごしていることに気づけている人だと思う。

  • まつきち さん

    『14歳』を読んでジュニアの感性に感動したので、どうしても読みたかった1冊。声をあげて笑い、涙も出た。笑いとは無縁のやつな。

  • Nora さん

    ジュニアさんがあちらこちらで話している面白エピソードが詩でまとめてある。 私が好きなのは、大ちゃんの話で兄のせいじさんがつっこむ話。お母さん、お父さん、おばあちゃんの話。 あと、知らなかったのは阪神淡路大震災で被災した女の子とその妹の話。グッとくるけど最後にはまさかのオチが(笑)

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