この世界は何だ!?じわじわ気になる100字の小説

北野勇作

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784909689368
ISBN 10 : 4909689362
フォーマット
出版社
発行年月
2019年03月
日本
追加情報
:
184p;14

内容詳細

そこは未来なのか、過去なのか。おわりなのか、はじまりなのか。たった100字の短い物語が、君の頭を誘いこむ。異空間をさまよう130話!

目次 : 滑り台として使う斜面/ 勇敢な人間たちは武器/ ぼくたちは黄昏テレビ/ 駅だ。誰かが言った。/ 雨をきっかけにいろん/ 火星を目印にすれば複/ コンセントがあるのに/ シャボン玉の中で暮ら/ 暗闇で何かを落とした/ 雨がしょぼしょぼ降る〔ほか〕

【著者紹介】
北野勇作 : 1962年、兵庫県生まれ。92年、「昔、火星のあった場所」で日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞してデビュー。『かめくん』で日本SF大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • hundredpink さん

    訳のわからない話も多いがなかなかに面白い。

  • みんち さん

    先週から今週にかけて何かとバタバタと忙しかったので、ちょっと息抜きというかあんまり頭を使わずにまったりと読めるような本を、という事で手に取ったのだが、思いのほか密度が濃いというか、むしろ頭の中にちいさい世界をいくつも取り込んでしまったような感覚に思わず苦笑い(笑) というワケで、北野勇作氏の短編集(?)『この世界は何だ!? じわじわ気になる(ほぼ)100字の小説』を読了。

  • ゆう さん

    図書館。100文字のお話がたくさん。わからないことが多いからそこを補う想像力が。こうそのあいだやあとを考えるのが楽しい

  • ariel さん

    なんてシュールな世界観。そして2.5次元に吸収されそう、などある意味核心をついてたり。イラストがまた的確な描写で同じ箱が並ぶ、なんて偉人の言葉なのでは?と思うクオリティで参りました。頭の中でイメージがどんどん膨らんでいくのを面白がれる大人でいたいけどこの発想は突き抜けてるんです。

  • ともりぶ さん

    今回はそれほどじわじわこなかった。想像力が足りないのかも。世界って難しい。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

北野勇作

1962年、兵庫県生まれ。92年、「昔、火星のあった場所」で日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞してデビュー。『かめくん』で日本SF大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品