奔る合戦屋 上 河出文庫

北沢秋

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309421018
ISBN 10 : 4309421016
フォーマット
出版社
発行年月
2024年05月
日本
追加情報
:
264p;15

内容詳細

時は天文二年(一五三三年)。村上義清に仕えていた若き日の石堂一徹は、並外れた武芸と戦術により家中で台頭していく。素晴らしき伴侶・朝日と愛娘にも恵まれ、すべてが順風満帆なように思われた。一方、甲斐を統一した武田勢の佐久侵攻がはじまり、村上家との直接対決が現実のものになりつつあった…孤高の合戦屋・石堂一徹はいかにして誕生したのか!?

【著者紹介】
北沢秋 : 東京都生まれ。東京大学工学部卒業。会社員生活を経て、2009年に『哄う合戦屋』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • うさぎや さん

    シリーズ第2弾は一徹の過去編。妻をめとり、家内にも問題なく、幸せな日々……なのだけれどここからどうなる。

  • Fumoh さん

    合戦屋シリーズの二作目。しかしシリーズとは知らずに読みましたが、けっこう面白かったです。架空の武士、石堂一徹を主人公とし、北信濃村上家における活躍を描いていきます。上巻は石堂家の来歴から、一徹の(超)有能さと清廉潔白さ、石堂衆の紹介や、一徹の結婚、村上家中の固定化した階級制度、主君の村上義清との信頼関係などについて語っていきますが、オリジナルキャラクターとは思えないほど詳細な設定にびっくりしますし、キャラクターの作り込み・掘り下げは、ストーリー重視の歴史小説においては群を抜いています。合戦時の戦術の様子や

  • ササーキー さん

    人間味が面白い

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北沢秋

東京都生まれ。東京大学工学部卒業。会社員生活を経て、2009年に『哄う合戦屋』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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