天下奪回 黒田長政と結城秀康の策謀 河出文庫

北沢秋

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309417165
ISBN 10 : 4309417167
フォーマット
出版社
発行年月
2019年11月
日本
追加情報
:
384p;16

内容詳細

関ヶ原の戦いから7年後。第一の武功をあげながら、その才ゆえに次第に家康から遠ざけられる黒田長政と、事実上の長子でありながら養子に出され、実父・徳川家康より疎まれてきた結城秀康が手を組み、渾身の策で天下獲りを狙う、戦国歴史ロマン。

【著者紹介】
北沢秋 : 東京都生まれ。東京大学工学部卒業。自動車メーカーでの会社員生活を経て、2009年に『哄う合戦屋』(双葉社)にてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • onasu さん

    関ヶ原の役より6年後の慶長11年、筑前に封じられた黒田長政は、父(如水)譲りか天下への野望を捨てていなかった。  旗頭は無論豊臣秀頼だが、それを己のみで支えることは形式的にも、実質的にも不可能で、共に立つ者を探っていった結果、豊臣、徳川双方に縁のある越前宰相、結城秀康の名が浮かび、接触を図っていって、旗揚げまでこぎ着けたが…。  関ヶ原の役とは豊臣家中の争いであり、しかも徳川方は合戦に参加してもおらず、江戸時代初期とは、徳川への権力移譲が完成していない。そんな時だからこそ、というおもしろい著作でした。

  • zero さん

    『合戦屋』シリーズはフィクションだったが、今作は歴史IFに真っ向から取り組んでいる。それにしても、家康の子供は有能なのが多いイメージ。忠輝とか。悪役の秀忠だって歴史的にみれば徳川幕府の礎を築いたし。

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北沢秋

東京都生まれ。東京大学工学部卒業。自動車メーカーでの会社員生活を経て、2009年に『哄う合戦屋』(双葉社)にてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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