ソード・ワールド2.5ショートストーリーズ 呪いと祝福の大地 富士見ドラゴンブック

北沢慶

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784040729336
ISBN 10 : 4040729331
フォーマット
出版社
発行年月
2018年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
シリーズ
:
追加情報
:
336p;15

内容詳細

"呪いと祝福の地アルフレイム"。魔動機文明が色濃く残る大陸に暮らす人々。旅立つ冒険者、ギルドの受付嬢、死体回収屋、鉄道員――10の視点から描かれる、ソード・ワールド2.5の世界を見せる短編集が登場!

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読書メーターレビュー

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  • akiu さん

    SW2.5の世界観・設定を紹介する10の短編集。読んだ感じ、ソード・ワールド短編集と、『〜コレクション』シリーズの間くらいの印象。いずれの短編も、より世界のイメージを膨らませることのできる内容で良かった。死体回収屋やギルドの受付、鉄道員といった脇役を描くことで世界観を豊かにし、冒険者の様々な姿を描くことで遊び手の想像力を刺激し、リカントやメリアなどの新種族、リニューアルされたバード技能を描くことがルール面の補足にもなり、ベーテ趣味全開のダンジョン飯な話が普通に面白い。もっといろんな小話が読みたい。

  • 蒼月霧葉 さん

    ソードワールド2.5の短編集。リプレイ方面と言うよりは、世界の隙間を埋めていくお話。世界で遊ぶのも楽しいですが、こうやって世界が形作られていくのが楽しいです。

  • sagitta さん

    無印ソードワールドの頃には短編集がたくさんあったなぁと、懐かしく思い出す。短編小説は、そのままシナリオのネタになるし、ただ設定を説明されるよりイメージが想像できて良い。新種族のリカントもメリアも、全然想像できなかったのが急に身近に思えた。

  • はつかねずみ さん

    主にソード・ワールド2.5になっての新要素やこれまで明らかになってなかった設定・職業(not技能)を紹介していくための短編集。 冷静に考えればあってもおかしくなかったけど想像すらしてなかった死体回収人等、世界観を深められる。 GMは勿論、PL専の人も読んでおくと設定を考える時に役に立ちそうだし、SW2.5をやってる人なら普通に面白い・興味深い展開も多いので楽しめると思う。

  • barcarola さん

    ワールドガイドを兼ねたような短編集。ベーテさんが初小説というのがびっくり(クオリティは高い)。川人忠明さん「引退冒険者と、旅立つ新しい希望」が好み。ベタといえばベタな展開だが、ファンタジーだし、そこが良いのだ。

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人物・団体紹介

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北沢慶

創作集団グループSNEに所属する小説家、ゲームデザイナー。普段はテーブルトークRPG「ソード・ワールド」関連の製作指揮、若手の育成などをしつつ、自身の原稿も執筆する三児の父(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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