顔のない男

北森鴻

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163196404
ISBN 10 : 4163196404
フォーマット
出版社
発行年月
2000年10月
日本
追加情報
:
262p;20

内容詳細

惨殺死体で発見された空木は交友関係が皆無の〈顔のない男〉だった。彼が残したノートを調べる2人の刑事は新たな事件に遭遇する。

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • りず さん

    なんとなーくトリックは読めてしまうんだけど、面白かった!顔が見えてこない容疑者という設定から、ジワジワとエピソードを交えて事件の様子と共に明らかにしていく感じが上手かった。骨董ものじゃない北森作品も面白くて満足♪

  • うさっち さん

    殺害された被害者は仕事も交友関係もなく捜査は行き詰まる。自宅で見つけた一冊のノートを調べるうちに次々と新たな事件が…。被害者、ベテラン刑事、新米刑事と視点を変えて物語が進み、警察内部でも確執やだましあいがあり、何よりも「あのビアバー」が登場したのが一番良かった♪なかなか人物像が見えてこない被害者は「顔のない男」というタイトルがぴったりで面白かったです。

  • Yuki さん

    裏の裏を読むような腹の探り合い、何が正しくて間違っているのか分からなくなる中、明かされた真実にしてやられたと思いました。人って結局、顔をなくして生きていくことはできないんですね。

  • み さん

    騙されました♪又吉さんと一緒、良く練られてます。原口さん始め皆さん、又吉さん見てて楽しかったでしょうね。

  • れみ さん

    被害者の“顔”がなかなか見えてこない殺人事件を被害者の遺した“ノート”を頼りに追うお話。北森鴻さん好きなのに前半なかなかお話に入り込めなかった…。だけど、事件を追うなかで起こる事件や過去に起こった事件が入り組んでいる様子とかは結構面白かった。

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人物・団体紹介

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北森鴻

1961年山口県生まれ。駒澤大学卒業。編集プロダクション勤務を経て、95年『狂乱廿四孝』で第6回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。99年『花の下にて春死なむ』で第52回日本推理作家協会賞を受賞。2010年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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