もっとこどもかいぎ

北村裕花

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784577053843
ISBN 10 : 4577053845
フォーマット
出版社
発行年月
2026年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
確実に帯が付いた状態での出荷、また初版など版のご指定はお約束しておりません。

内容詳細

子どもたちだって真剣に考えている! 今日の議題は「言いたいことがあるときはどうすればいいか」。大人気『こどもかいぎ』続編。

【著者紹介】
北村裕花 : 栃木県生まれ。多摩美術大学卒業。『おにぎりにんじゃ』(講談社)で第33回講談社絵本新人賞佳作受賞。書籍のイラスト、絵本を中心に活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 遠い日 さん

    シリーズ2。お父さんお母さんに、今、聞いてほしい、話したいと思うのに、大人はいつも忙しい。「後で」と言われると話す気をなくすという子どもたち。その気持ちがいじらしい。子ども会議で決めた議題は「いいたいことがあるときは どうしたらいいか?」というもの。みんな真剣。いろいろなアイデアが飛び交う。たどり着いたポイントもすばらしい。コミュニケーションの取り方はいっぱいあるもんだなぁ‼︎

  • たくさん さん

    日常生活での子供の悩みみたいなのの解決に会議をした形式でどんどん進んでいく。家族に対する少しの不満が結局お手紙を書けばいいという少し短絡的な無難な結論になってなんだか納得するようなそうでないような少しもやもやな感じがしました。テンポはよくて読みながら考えさせられることは多いと思います。

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