白洲次郎・正子 珠玉の言葉

北康利

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784062157001
ISBN 10 : 4062157004
フォーマット
出版社
発行年月
2009年09月
日本
追加情報
:
19cm,173p

商品説明

日本一かっこいい夫婦の“美しい共生”が残した金言集。

「君は私にとって霊感の泉であり究極の理想だ」(次郎)
「やっぱり白洲次郎という男と結婚してよかった」(正子)

次郎と正子は死に方まで似ていた。2人とも執着を残すことなく、実に潔くこの世を辞していった。それは彼らの人生がいかに充実したものであったかを示しているような気がしてならない。――<「編者あとがき」より>

内容詳細

「君は私にとって霊感の泉であり究極の理想だ」(次郎)、「やっぱり白洲次郎という男と結婚してよかった」(正子)―日本一かっこいい夫婦の“美しい共生”が残した金言集。

【著者紹介】
北康利 : 作家。1960年生まれ。著書に『白洲次郎―占領を背負った男』(第14回山本七平賞受賞)などがある。現在、PHP総合研究所「次代を考える東京座会」メンバー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 寺 さん

    【読メ上品部】白洲次郎&正子夫妻の名言集。私は白洲次郎は余り好きではない。数年前にブームになったが、『サライ』等で特集され、リタイアした熟年男性のいい気な自惚れ鏡として持て囃されたとしか思えない(無論偉い部分は否定しない)。私は正子夫人の方が好きだ。この本でも正子の言葉に頷く事が多かった。名言というのは本当は、発言の前後の言葉と絡めて読まないと真意と外れる。私も老いたのか、一片の言葉に過剰な期待を込めて抱く事ができなくなってきた。二人共「いつも一緒にいない事が夫婦円満の秘訣」と言っている。成程。

  • 柔 さん

    日本一オシャレな夫婦と言われた白洲夫婦。言葉にも余裕がみえる。「プリンシプルを持って生きていれば、人生に迷うことは無い。プリンシプルに沿って突き進んでいけばいいからだ」それに対して正子は「まことにプリンシプル、プリンシプル、と毎日うるさいことであった」洒落てるよなー笑。「日本くらい自分でものを考える奴が少ない国はない」世界の目線からものを語っているから勉強になる。「戦争には負けたが、奴隷になったわけではない」アメリカにペコペコせずに、許せないものは許さない。違うことは違う。プリンシプルカッコいいよ!!

  • 馨 さん

    白洲次郎・正子夫妻のインタビューでのコメントや子供たちに言った言葉集。 正子さんの言葉は、良かったものの何か女性特有の理屈っぽさがあって私は次郎さんの方がぐっときました。次郎さん、あの時代にしては国際的で日本人っぽくない洋風感?漂う方でしたがGHQや政治についての考え方は誰より日本を愛し日本人のことを考えていたんだなぁと思います。言葉じりは、きつい感じがするコメントでもさすが白洲流、ストレートでよかったです^^

  • 鈴木双葉 さん

    白洲正子の気性の激しさについて全く知らなかったので、びっくり。ダンナ(白洲次郎)をビンタ、北大路魯山人にもビンタ、家で猟銃ブッ放し…。ご、豪傑。それにしても次郎って、すげー見た目もかっこいいよな。(かっこいいことが職業である系の)役者みたいだ。しかし、次郎の言う「原則」つうのが、私にはさっぱり分からんのだが。

  • 成瀬 さん

    うーむ、言葉の一つ一つはカッコイイのだけど、なぜその言葉が生まれたのかの背景を知らないと本当の意味を汲めないのかなァという気が。2人のことをもっと知ってから読んだほうが胸にグッとくるんだろうな。

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人物・団体紹介

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北康利

昭和35年12月24日愛知県名古屋市生まれ。東京大学法学部卒業後、富士銀行入行。資産証券化の専門家として富士証券投資戦略部長、みずほ証券財務開発部長等を歴任。平成20年6月末でみずほ証券退職。本格的に作家活動に入る。“100年経営の会”顧問。日本将棋連盟アドバイザー。著書に『白洲次郎 占領を背負った

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