ダンガンロンパ霧切 4 星海社FICTIONS

北山猛邦

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784061399303
ISBN 10 : 4061399306
フォーマット
出版社
発行年月
2015年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
シリーズ
:
追加情報
:
261p;19

内容詳細

トリプルゼロクラス探偵にしてパラレルシンキング&マルチタスクの天才、龍造寺月下が突きつける驚愕の『黒の挑戦』―難攻不落の「密室十二宮」は残り六つ!原作ゲーム『ダンガンロンパ』のシナリオライター・小高和剛からの直々の指名を受け、「物理の北山」こと本格ミステリーの旗手・北山猛邦が描く超高校級の霧切響子の過去―。これぞ“本格×ダンガンロンパ”!!

【著者紹介】
北山猛邦 : 2002年、『『クロック城』殺人事件』(講談社ノベルス)で第24回メフィスト賞を受賞しデビューする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ダイ@2019.11.2〜一時休止 さん

    密室12番勝負の続き。残りは別行動で一人ひとつの案件を担当することに。そのため短編集みたいな感じになってきた。でもまだ全部解決できずに続く・・・。

  • coco夏ko10角 さん

    内容はもちろん面白かった、続きが気になりすぎる。『究極の密室』はなるほどな、と…。ダンガンロンパのこの話ならでは。物語は次で一区切りするのかな…これだったら「3巻・4巻・5巻」じゃなくて「3巻 上・中・下」として発売して欲しかったかも、それで一気に読みたかった。

  • 和華 さん

    安定の面白さ。八鬼さんと。水井山さんの事件〜解決編も読みたい。そして改めて、リコは強すぎる(確信)

  • yosa さん

    普段ならバカミスと言い切っているところだけれど、生真面目な文章がそれをさせてくれないという絶妙なバランスの、極めて評価し辛い一冊。そう、コレが北山ミステリ。もはやダンガンロンパ成分ほとんど無く、表紙と口絵でイラストが見られるくらいなもの。でもそれだけで満足しよう。個人的には好きなネタな故にもどかしい。だからこそ悩ましいのは、他人にオススメできる絶対的な面白さに欠けている点です。密室十二宮引っ張り過ぎ。サクっと解決させて、とっとと霧切ちゃんの謎に迫る展開へと発展してほしい、というのがファンの願いですよ。

  • 有理数 さん

    ダンガンロンパスピンオフ第四巻。今回は三つの殺人が提示され、そのうち二つが解決を見る。期待値を上げすぎていたのか、割とあっさりと解決を見てしまうのでちょっとばかし肩透かし。探偵が凄いということなんでしょうね。体育館の殺人の方は手掛りもなかなか面白いもので、そこから導く真相がまさに「物理」という感じでグッド。とはいえ、その巻で起こった事件はその巻のうちに解決してくれー、と思うのはわがままなのかなあ。非常に気になるので、お忙しいとは思いますが続刊を早めにお願いしたいです。

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北山猛邦

1979年生まれ。2002年、『「クロック城」殺人事件』で第24回メフィスト賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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