坂の上のバカ

勝谷誠彦

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594063542
ISBN 10 : 4594063543
フォーマット
出版社
発行年月
2011年02月
日本
追加情報
:
19cm,295p

内容詳細

「週刊SPA!」人気連載「ニュースバカ一代」待望の単行本化。政権という坂の上の雲を掴んだものの、立ち往生する政治家。劣化するメディア。踊る大衆…。バカたちの姿を過激に描く時評コラム110章。

【著者紹介】
勝谷誠彦 : 1960年、兵庫県尼崎市生まれ。コラムニスト、写真家。文藝春秋記者としてフィリピン動乱、湾岸戦争、北朝鮮などを取材。フリーに転じてからは食や旅のエッセイ、イラク戦争の取材、社会時評、小説などで健筆を振るう。テレビでも『スッキリ!!』(日本テレビ系)、『たかじんのそこまで言って委員会』(読売テレビ)レギュラーなどを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • keiトモニ さん

    ずいぶん前の出来事から記述されているので、ちょっと違和感を感じながら、また眠りながら読みましたが、最終のラジオショーから俄然元気になりました。’85年には自分もそうだったな…とやや感慨にふけりながら。尖閣のくだりでの領海侵犯など日常茶飯事だそうで、まあ、民主党じゃそうだろうね。つぎの選挙では、前回にDemocratic Party of Japanに入れたひとりの提言・苦言として、絶対に、民主党だけには入れてはいけませんぜ。毎日毎日が、腹立たしくなるだけです。

  • のぶ さん

    連載先が雑誌なのかネットなのか確認できなかったけどともかく(目次によると)2008〜10年に書かれたコラムをまとめた本のようです。こういう時事ネタの場合、(小説だったら全然気にならない話だけど)遠い昔の回想という気分で読むことになります。時期的には民主党政権が成立したぐらいの頃(あの震災と核災が起こる少し前でもある)ですね。後に独裁者への道を邁進する安倍氏(当時は野党)と親しいことを喜々として書いてたりして勝谷氏は思想的に私と合わない点はあるものの、彼がメディアを語る視点には納得できる事が多々ありました。

  • ざび さん

    連載だったので執筆時のトピックに対するコメント。筆者の主義主張は揺るがないが、先の世界を予測する立場ではないので、結果を知った上で読むのが面白い。しかし、与えられた文字数が少なすぎるので消化不良は否めない。

  • hatao5915 さん

    愛国心なき官僚の暴走、それに追従する大手マスメディア、それを盲信する愚民、これが現代日本の三大病理という勝也さんの主張が、愚民である自分にもわかりやすく書かれている。この国で何が起きているのかの入門書にいいね。愚民でなくなるために、まず自分の愚かさを見つめることにしよう。

  • ジロー さん

    たかじんのここまで言って委員会のファンなので、勝谷さんも好きである。何て言っても面白い。この本の中にも、今までの経歴が綴ってあるが、風俗ライターからコラムニストへ、それだけで小説が書けそう。本書はSPA で連載されているコラムの総集編。今読み返して、ああそんな事があったな、そのときそんな事考えていたなと振り返れる。すぐに忘れてしまう日本人に良いかもしれない。

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勝谷誠彦

1960年、兵庫県尼崎生まれ。文藝春秋社勤務を経てコラムニスト、写真家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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