資源クライシス だれがその持続可能性を維持するのか?

加藤尚武

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784621079935
ISBN 10 : 462107993X
フォーマット
出版社
発行年月
2008年06月
日本
追加情報
:
19cm,216p

内容詳細

石油、金属、食糧の高騰が始まった。資源枯渇について、技術的な対処の方向と限界を明らかにし、産業社会の持続可能性の究極の条件を考える。また、その可能性から逆算し現代の戦略を具体的に明らかにする。

【著者紹介】
加藤尚武 : 京都大学名誉教授。鳥取環境大学名誉学長。日本哲学会前委員長。わが国における環境倫理学、応用倫理学の第一人者。1937年生れ。東京大学大学院(哲学)修了。第7回哲学奨励山崎賞、第6回和辻哲郎文化賞受賞。2000年紫綬褒章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • のりすけ さん

    本文より、「自分よりも良い生活をしている人がうらやましいという気持ちを誰もがもっているからだろう。」

  • Twins Kitazawa さん

    論文のようなエッセイのような・・・話の内容は興味深いが文章が読み辛い。資源国は早晩(程度の差はあれ)無資源国になる。日本はその意味においても先進国である。

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人物・団体紹介

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加藤尚武

1937年、東京生まれ。1960年、東京大学教養学部学生として安保闘争に参加。1963年、東京大学文学部哲学科を卒業。東京大学文学部助手、山形大学教養部講師・助教授、東北大学文学部助教授、千葉大学文学部教授、京都大学文学部教授、鳥取環境大学学長、東京大学医学系研究科特任教授を歴任。元日本哲学会委員長

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