CD

うたかたのオペラ

加藤和彦

基本情報

カタログNo
:
OMCA1033
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
紙ジャケ, リマスター

商品説明

加藤和彦の、永遠の三部作が紙ジャケットで待望の完全復刻CD化!リマスタリングは加藤和彦自らが監修して再発!
フォーク・クルセイダーズ〜サディスティック・ミカ・バンドを経て、ソロアーティストとして数多くのヒットを放ち、常に日本の音楽シーンの第一線で活躍し続けている加藤和彦。そんな彼が70年代後期から80年代に初頭にかけてレコーディングした先鋭的作品『パパヘミングウェイ』、『うたかたのオペラ』、『ベル・エキセントリック』の三部作だ。この時代、加藤和彦の感性がいかに次世代のシーンを見据えていたことを証明する作品であり、先鋭的なクリエイティビティを持ったアーティストであるかを物語るものでもある。
坂本龍一や高橋幸宏らが参加した今作は、YMOに少なからず影響を与えたこともこの時期の作品の重要な要因のひとつと言えるだろう。
※80年作品。デヴィッド・ボウイのベルリン三部作に刺激されて、ベルリンレコーディングを行った作品。前作に引き続き佐藤奈々子とのデュエット曲を収録。参加ミュージシャンは坂本龍一、高橋幸宏、細野晴臣、矢野顕子、大村憲司、岡田徹、清水信行、巻上公一ほか。

今回の三作品は加藤和彦氏自身のリマスタリングによるニュー・マスターを使用しており、オリジナル・アナログ盤発売時の音源とは一部異なりますが、加藤和彦氏(監修)、ストレンジ・デイズ(制作)ならびにオーマガトキ(発売)といたしましては、このニュー・マスタリング音源が現時点での加藤和彦作品、という考えの元に発売しています。

収録曲   

総合評価

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70年から80年にかけての激動の時代の退...

投稿日:2008/01/11 (金)

70年から80年にかけての激動の時代の退廃と混沌そしてわずかな希望。強いものだけが生き残る、だれもが最強の日本を目指した時代だったとき、不安で押しつぶされそうな若い人のもろもろの思いを加藤和彦がその気持ちを代弁したアルバムだったような気がします。何十年かぶりに聞いた、ルンバアメリカン、粋でおしゃれでかっこいい。彼が描くようなのような繊細でノーブルな世界、もうないのかも。テクニックだけで聞くのが音楽ではないような貴がするのですが。

us60565 さん | usa | 不明

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なる程、確かに「ルンバ…」は出だしのドラム...

投稿日:2007/10/29 (月)

なる程、確かに「ルンバ…」は出だしのドラムのフィールインがカットされて残業だ!しかも中途半端なテープの回転ムラに驚いた。それとも加藤氏は、音楽的な才能はあるんだが歌はうまくないんでコーラスは入れた方がいい。

カズ さん | 和歌山県 | 不明

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'80年発表。東西ドイツの境界にあるベルリン・ハンザ...

投稿日:2006/08/20 (日)

'80年発表。東西ドイツの境界にあるベルリン・ハンザ・スタジオ録音。クルト・ワイル、タンゴなどをモチーフにしたニュー・ウェーヴな音は、パンクで袋小路な世紀末感を湛えている。加藤和彦が日本に持ち帰ったことでブームが再燃した、ロシア構成主義的なジャケットも秀逸。

ごめんなさいOh Yeah さん | 東京都 | 不明

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