みんな笑って死んでいった

加藤和也

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163691701
ISBN 10 : 4163691707
フォーマット
出版社
発行年月
2007年05月
日本
追加情報
:
311p;20

商品説明

私にとって美空ひばりとは何だったのだろう。「おふくろ」と呼ぶには偉大すぎる歌手だった──息子が初めて明かした驚きの日々



平成元年6月24日、「女王ひばり」死す。52歳。それから20年が経とうというのに、プロダクションは今年も「美空ひばりカレンダー」を作成した。その人気は衰えることをしらない。
ひばり17回忌を機に、ひとり息子の和也が初めて口を開いた。1年のうち数日しか家にいない母と交わした交換日記。ファミリーの頂点にいた“ばあちゃん”の素顔、ピストル不法所持で逮捕された父親、加藤哲也が獄中で綴った未公開の日記まで、まさに秘話満載の1冊です。

内容詳細

たったひとりの息子が初めて綴ったファミリーの真実。

目次 : プロローグ 不死鳥コンサート/ 第1部 おふくろは美空ひばり(最初の記憶/ 「次期当主は和也」/ おふくろの入院)/ 第2部 翻弄された家族(親父の人生/ ばあちゃんの功績/ そして誰もいなくなった/ 家族の肖像)/ 第3部 おふくろの死、それから(最後の日々/ ひばり亡き後/ 救ってくれた妻/ 生まれ変った会社)/ エピローグ 家族に生かされている

【著者紹介】
加藤和也 : 1971年(昭和46年)、美空ひばりの弟・加藤哲也の長男として生まれ、のちに美空ひばりと養子縁組。十六歳のとき、ひばりプロダクション副社長就任。その後、一から音楽プロデューサーとしての経験を積むため、ブルースシンガー・大木トオル氏のもとで六年間修業。ベン・E・キングなどのアルバム制作にも参加した。現在は同社社長として経営指揮を執る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • りんふぁ さん

    美空ひばりは、加藤家全てで生きた人だったんだなぁ。大腿骨骨頭壊死だけでなく、肝硬変と特発性間質性肺炎も患っていたとは。唄えなくなって逝ってしまうなんて、ほんとに歌姫だ。

  • おばこ さん

    意外と面白かったです。10代の頃の著者を、身近でしっかり支えられる人がいたら、もっと生きやすい人生だったかなと思った。

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人物・団体紹介

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加藤和也

1952年和歌山県生まれ。1975年東京大学理学部数学科卒業。1977年東京大学大学院理学研究科修士課程修了。理学博士。東京大学、東京工業大学、京都大学の教授を歴任し、現在シカゴ大学教授。主な受賞歴に井上学術賞(1995)、朝日賞(2002)、日本学士院恩賜賞(2005)等(本データはこの書籍が刊行

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