あとがき

加藤久仁生

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784592761518
ISBN 10 : 4592761510
フォーマット
出版社
発行年月
2011年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
1冊 25×19cm

内容詳細

「つみきのいえ」を出て、彼は旅を続けた。これは道々で見つけた、物語の種のコレクション。

目次 : 帰り道/ グラタン/ てぶくろ/ 餅/ コーヒー・タイム/ 白黒/ 遅い朝/ 隣人/ 自警団/ 夜桜/ 窓ぎわ/ 雨の日/ 遠足/ 晩夏/ 朝礼/ 逃避行/ 見えないウサギ/ 台風/ 湯豆腐/ 出発/ 冬/ 元犬/ あくび/ 夕刻/ 声/ 囁き

【著者紹介】
加藤久仁生 : 1977年、鹿児島生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業後、2001年(株)ロボットに入社。アニメーション作家を集めた同社アニメーションスタジオCAGEに所属し、様々な作品を手がけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 優花 (@⌒〜⌒@)モグモグ さん

    とても独特。この不思議な世界観をいつまでも味わっていたい絵本でした。

  • けんとまん1007 さん

    何とも言えない味わいがある。あとがき・・・余韻を楽しむとでも言えばいいのかなあ〜。それだけを集めると、こうなる。これはこれで、楽しめるし、何ともノスタルジーを感じてしまうのでは何故だろう?絵だけでも楽しめるし、文章(詩といったほうがピッタリか)もまた楽しい。絵だけのところもいいなあ〜。読み人の想像を掻き立てるような本かもしれない。

  • ののはな さん

    書店で。『つみきのいえ』の作者がこんどはちょっと懐かし系の作品を書かれている。余白が多くて、半生振り返りモード?かと思ったらなんだ〜まだ若いひとじゃないですか。(年下だよというのはおいておいて)昭和風のなつかしいものが満載、だから昭和がなつかしいひとにはなつかしく、知らないひとには余白が多すぎて新鮮?でも好き。「あとがき」の次には何がくるのだろう?

  • 海(カイ) さん

    この本は、2009年11月号〜2011年12月号のMOEに連載された『あとがき』に書き下ろしを加え、再構成したものです。 MOEを毎月読むようになって、1年とちょっと。 加藤久仁生さんの『あとがき』好きなんです。 この本は、まだMOEを読んでいない頃のものなので、楽しく読みました。 私の知ってるMOEの『あとがき』は、言葉がなくて、絵から想像しながら読むのが好きだったんだけど、これは、言葉が多いです。

  • 葉鳥 さん

    発売当初から探していたものをようやく発見。2年越しです。想像力をフルに使えて楽しかったです。「つみきのいえ」とはまた違った雰囲気で新鮮でした。「てぶくろ」「夜桜」「窓ぎわ」が共感できて好き。あたたかみのある絵だけでももちろん楽しめるけど、そこに添えられた言葉の素敵さといったら。

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