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チュベローズで待ってる AGE22

加藤シゲアキ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594078102
ISBN 10 : 4594078109
フォーマット
出版社
発行年月
2017年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
 NEWS
追加情報
:
208p;19

内容詳細

2015年秋、僕はホストにスカウトされた――。
歌舞伎町の夜に交わる男と女のミステリー巨編

現役アイドルにして、小説家。唯一無二の肩書を持つ加藤シゲアキが満を持して放つ
上下巻500ページの大長編が緊急発売!

【あらすじ】
「ホスト、やるやんな?」
就活に惨敗し、自暴自棄になる22歳の光太の前に現れた、関西弁のホスト・雫。
翌年のチャンスにかけ、就活浪人を決めた光太は、雫に誘われるままにホストクラブ「チュベローズ」の一員となる。
人並み外れた磁力を持つ雫、新入りなのに続々と指名をモノにしている同僚の亜夢、ホストたちから「パパ」と呼ばれる異形のオーナー・水谷。そして光太に深い関心を寄せるアラフォーの女性客・美津子。ひとときも同じ形を留めない人間関係のうねりに翻弄される光太を、思いがけない悲劇が襲う――。


加藤シゲアキ
‘87年、大阪府生まれ。’12年、『ピンクとグレー』で作家デビュー。’14年、『週刊SPA!』誌上で短編「Undress」を連載。同作を収録した短編集『傘をもたない蟻たちは』で、作家としての幅の広さを見せつけた。アイドルグループNEWSのメンバー、俳優としても活躍の幅をますます広げている。

【著者紹介】
加藤シゲアキ : 1987年、大阪府生まれ。2012年、『ピンクとグレー』で作家デビュー。アイドルグループNEWSのメンバー、俳優としても活躍の幅をますます広げている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • yuyu さん

    まるで一本の映画を観たような感覚。あっという間に一気読み!就活に全滅した光太が、夜の世界・ホストクラブ「チュベローズ」へ。全体に流れる雰囲気がデビュー作「ピンクとグレー」を彷彿とさせる。グロテスクな描写もあるのだが、それも、作品が持つスピード感と作者の筆力でなぜか受け入れられてしまう。10年後、「AGE32」はどんな展開になるのか、楽しみだ。

  • kaz さん

    ストーリーがきっちり面白いなら、文章そのものはシンプルな方が読みやすい。分かりにくい比喩とか「ん?」ってなる表現で引っかかるとかが無いから、スラスラ読める。光太(=光也)より雫や亜夢のが、魅力的。とにかくあっという間に読み終わった。続きが楽しみ。

  • とん大西 さん

    …なんか俗っぽくてイイ感じです。少しヤサグレているかのようで。就活に失敗し、学費や家族の生活のためにホストクラブ「チュベローズ」で働き始めた光太。人生の分岐点、不本意なれどその道を選択したことも、それもまた光太の意思。未来に向かって歩いているようで迷っていて、老獪な面をみせていても若さゆえの衝動を抑えきれずにいて…。後半でたたみかけてくる驚きの展開。22歳の彼の脳裏にめぐる想い−「喪った」のか「手にいれた」のか。さぁ、10年後の下巻へ。チュベローズで待ってるのは…

  • タックン さん

    就活に失敗し家族との生活のためにホストのバイトを始めてしまう青年の話。青年だけでなく、家族・恋人・そしてバイト仲間や青年を取り巻く人たちの悲哀や心理描写が平易でかつ繊細に描かれていて読みやすく面白い。この作家さんはデビューから外れがないただなあ、以前流行ったキャバクラ嬢の悲哀を描いた(嬢王)って漫画を読んでるみたいな感じがするのは否めない。それに唐突に描かれた最後・・・・2・3年後はともかくこれで10年後の次巻にどう繋がるのか?むしろこれで終わった方がよくないのかな?

  • sea&pink(しーぴん) さん

    ジャニーズの書いたホストの本なんて読むわけないと思ってましたが、このミスで面白そうなこと書かれてたので読みました。3時間で一気読み!

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