お父さん、だいじょうぶ?日記

加瀬健太郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784898154663
ISBN 10 : 4898154662
フォーマット
出版社
発行年月
2017年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
192p;19

内容詳細

少々頼りないけどひょうきんな父と、愉快な家族の物語。

目次 : 2015年(2500円/ 760円/ 言ってはいけない ほか)/ 2016年(尼崎/ インファイター/ チーズケーキ ほか)/ 2017年(注文/ 迷宮入り/ 冬の朝 ほか)

【著者紹介】
加瀬健太郎 : 写真家。1974年大阪生まれ。東京の写真スタジオで勤務の後、イギリスに留学。London College of Communicationで学ぶ。現在は、東京を拠点にフリーランスのカメラマンとして本や雑誌等で活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • けんとまん1007 さん

    だいじょうぶだよ。そうそう、お父さんはだいじょうぶだお・・と、頭の中で何度言っただろう。体温、息遣い、気遣いまでが伝わってくる。奥様とのところが、よ〜〜〜くわかる。どこも同じだなあ〜と。

  • ぶんこ さん

    「一万円選書」で読んでみました。カメラマンの加瀬さんご一家の日常なのですが、まるで昭和の時代のようなお子さんたちの様子に癒されました。結構あからさまな様子も記されていて、奥様の懐の広さを感じました。まるで4人の男の子と奥様の生活みたいです。奥様のお母様がまた素敵。下着に気を配っているのを読んで反省。エステにも行ってらっしゃるようで、ここも反省。(年々、若い頃には気にもしなかった肌や髪が気になり、ケア用化粧品が増えていってます)まだ続きがあるようなので楽しみです。

  • りずみぃ さん

    家族に威張り散らし、思い通りにならないと手をあげる父に育てられた私からしたら、「お父さん、だいじょうぶ?」ってタイトルを付けられるお父さんが最強だと思う。お父さんが負けられる家は平和。お金が無くても、仕事がなくても。

  • たらお さん

    Eテレ読書の森へでナビゲーターをしていた菊池亜希子さんが最近読んだおもしろい本で紹介していたもの。著者はフリーのカメラマン。妻と2人の息子がおり、3人目が生まれるといった家族構成。息子たちの写真に150〜200字程度の日常をブログにあげていたのを書籍化。嫁さんとのケンカが書かれる一方、嫁さんのパンツを干しているときに「僕は、この人を幸せにできているのかな」と考えていたり、くすっと笑える何気ない日常が書かれている。何気ないけど、視点を変えることでおもしろくなっている。大阪生まれというところもポイント。

  • JILLmama さん

    最高‼︎最高‼︎ 大笑い。電車の中では読めませんよー。 家族っていいなぁ。だけど、この人が旦那さんだとちょっと嫌だなぁ。面白いけど。 奥さんも奥さんのお母さんもキャラ濃すぎ。 次も出してくれないかなぁ。

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