加山雄三画集 5 この愛いつまでも

加山雄三

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784764819306
ISBN 10 : 4764819309
フォーマット
出版社
発行年月
2001年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
29cm,120p

内容詳細

心から海を愛する男が描く、新作100余点収録の最新画集。芸能生活40周年を振り返った秘蔵写真も豊富に掲載。2001年1月30日から新宿三越にて個展開催。

【著者紹介】
加山雄三 : 本名・池端直亮。1937年4月11日、映画スター上原謙・小桜葉子の長男として神奈川県横浜市に生まれる。5歳でスキーを始め、中学2年のときには初めてカヌーを設計・建造・自らが設計した愛艇「光進丸」のキャプテンとして現在も航海を楽しむ。慶応大学を卒業後、1960年に東宝『男対男』で銀幕デビューを飾り、翌’61年には『大学の若大将』に出演。以後’81年の『帰ってきた若大将』まで、合計18作の“若大将”シリーズに主演して時代のアイドルとなる。この間、黒沢明監督の『椿三十郎』『赤ひげ』などにも出演し、東宝を代表するトップスタートして活躍した。歌手としては、1961年の『夜の太陽』でデビュー、数々のヒット曲を生み出す中で、’65年の『君といつまでも』は300万枚を超える空前の大ヒットとなり、日本レコード大賞特別賞に輝いた。芸能生活40周年を迎えた2000年には、記念のコンサートを加山キャプテンコースト(湯沢)他各地で精力的にこなす一方、8月に『LOVE AGAIN』、10月に『YES』と2枚の新曲をリリース。7月には豪華客船「飛鳥」の名誉船長として「若大将クルーズ」を敢行した。作家としては、1996年に東京・新宿三越で初個展『すべて愛なんだ』を開催、海を愛する男ならではの海景画は多くの来場者の心を魅了した。以来’97年には第2回個展(同名)、’98年第3回個展『海その愛』、’99年第4回個展『愛する時は今』を開催しそれぞれ成功をおさめている。’98年3月には西伊豆・堂ヶ島に『加山雄三ミュージアム』がオープン。画家として好奇心たくましく新たな技法に挑戦し続ける中、2000年には伊豆をモチーフとした作品がふるさと切手の絵柄に採用されるなど、ますます活躍の幅を広げている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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