加古里子 (かこさとし)

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出発進行!里山トロッコ列車 小湊鐵道沿線の旅

加古里子 (かこさとし)

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784033520704
ISBN 10 : 4033520708
フォーマット
出版社
発行年月
2016年04月
日本
追加情報
:
31p;20X27

内容詳細

千葉県南房総の魅力を伝える列車の旅、それは、全国各地にあるはずの日本の原風景をたずねる旅。90歳のかこさとし氏描きおろし。小学校高学年から。

【著者紹介】
かこさとし : 加古里子。1926年福井県武生市(現在越前市)に生まれる。1948年東京大学工学部応用化学科卒業。工学博士。民間化学会社研究所勤務のかたわら、セツルメント運動、児童会活動に従事。退社後、絵本作家、児童文化の研究者に。作品は、物語絵本、科学・天体・社会関係の知識絵本、童話、紙芝居など多岐にわたり、500点以上。1963年サンケイ児童出版文化賞大賞、2008年菊池寛賞、2009年日本化学会特別功労賞、神奈川文化賞、2011年越前市文化功労賞、2012年東燃ゼネラル児童文化賞などを受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • KEI さん

    2年生の孫息子へプレゼント用に購入。千葉県内房の五井駅から房総半島を横断する小湊鐵道。それは日本の原風景とも言える里山や渓谷、その四季それぞれの風景や生き物、植物を写すだけではなく、古代からの歴史や人々の工夫も織り込まれて大人が読んでも面白い絵本になっていた。実際にトロッコ列車に乗りたくなるし、乗った気分にさせられる。小鉄の孫の反応が楽しみ♪ 作者は今年90歳!今も現役で活躍されているのだと感心した。2016刊行。

  • ふじ さん

    4歳には早かったシリーズ。かこさんによる、千葉の自然観光電車、小湊鉄道のトロッコ列車を存分に解説する一冊。トロッコ列車は保線作業用に使われた、屋根や壁のない車両。その特徴から自然を堪能できたそうで、今は観光列車となっている。SLの風貌ながらディーゼル車で、煙は別の機械で出しているそう(笑)なんと。図鑑風な自然の細やかな書き込み。30分ぶんの解説とは思えない、充実の内容。それにしても、鉄道のパンフレットの挿絵を頼まれただけでいつの間にか本を出すほど取材する、そのかこさんの飽くなき探究心に脱帽。

  • ヒラP@ehon.gohon さん

    千葉県に住んでいるからでしょうか、養老渓谷には何度か行ったことがありますが、この絵本に書かれていることは、知らないことばかりで驚きました。 トロッコ列車の旅風景とことだけではなく、路線の里山地域の歴史や地誌が奥深く解説されていて、郷土学習書になっています。 今度はこの本を持って、トロッコ列車の旅をしたいと思います。 加古さんだから書ける本ですね。

  • ヒラP@ehon.gohon さん

    養老渓谷へトロッコ列車で小旅行。参考書に持参して、車中読み。

  • bros さん

    先月千葉に引っ越した御近所さん。遊びにくるなら電車でおいで〜♪って言われて、はて?σ(^_^;)?と思っていたばかりで。この本読んでなかったら車で行きますと即答するところでした。各停沿線の説明と、歴史にまで掘り下げて詳細に丁寧に描かれていて今すぐトロッコに乗って旅に行きたい気持ちになりました。

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加古里子 (かこさとし)

1926年、福井県に生まれる。東京大学工学部卒業後、民間企業の研究所に勤務しながら、セツルメント活動、児童文化活動に従事する。600冊にのぼる児童書のほか、著書多数。福井県越前市に「かこさとしふるさと絵本館〓(らく)」がある。工学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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