加古里子 (かこさとし)

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どろぼうがっこうぜんいんだつごく かこさとしおはなしのほん

加古里子 (かこさとし)

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784032062502
ISBN 10 : 4032062501
フォーマット
出版社
発行年月
2013年09月
日本
追加情報
:
31p;26

内容詳細

世にもおかしなどろぼうがっこう。ろうやに入れられてしまった、くまさか校長先生と生徒たちは、「だつごく」の計画をたてます。じゅんびばんたん、明日はいよいよ「だつごく」の日!ところがどうしたことか、いつもとようすが違います。4歳から。

【著者紹介】
かこさとし : 加古里子。1926年福井県武生に生まれる。1948年東京大学工学部応用化学科卒業。工学博士。技術士(化学)。民間化学会社研究所勤務のかたわら、セツルメント運動、児童会活動に従事。1973年会社を退社した後は、児童文化と児童問題の研究のかたわら、テレビのニュースキャスター、大学講師、海外での教育実践活動などに従事。また児童文化の研究者でもある。1963年サンケイ児童出版文化賞大賞、2008年菊池寛賞、2009年日本化学会特別功労賞、神奈川文化賞、2011年越前市文化功労賞、2012年東燃ゼネラル児童文化賞などを受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • kaizen@名古屋de朝活読書会 さん

    どろぼうがっこうのみんなが、文字でできた遠目には灰色に見える服を着ている。脱獄しようとした前の日に、みんな放免。脱獄計画はご破算。ちょっと味な物語。

  • つくよみ さん

    図書館本:誤って刑務所に忍び込んだため、先生、生徒、揃って一網打尽にされてしまった、どろぼうがっこうの面々。収監先の刑務所では、模範囚としての日々を送っていた。勿論、それは看守を欺く仮の姿。水面下では、着々と脱獄の計画が進行していたのだった・・・刑務所での模範囚ぶりに「さすが、どろぼうがっこうに いたものはちがうなあ」などと褒められるって、この世界での、どろぼうがっこうの立ち位置が気になる。準備万端、決行前日、先生の謎のサインに戸惑う生徒達。果たして脱獄はなるのか!?意外なオチだけど「らしい」オチだった。

  • 海猫 さん

    機会あって読んだ。前作があるそうなので読んでみたい。

  • ume 改め saryo さん

    なんて義理堅い人なんでしょう、かこさとしさん(^^)/  それにしても40年かけただけあって、この脱獄のストーリーは読めませんでしたよ(笑)。  あっぱれ(*^0^*)/

  • Lesen さん

    どろぼうがっこうの続編。刑務所に入れられた先生と生徒は脱獄を計画します。このおとぼけた感じは変わらないですね。そこが面白いところではあります。お茶目で愛嬌のあるどろぼうがっこうの皆さん憎めません。脱獄に関して著者は頭を悩ませたようです。

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加古里子 (かこさとし)

1926年、福井県に生まれる。東京大学工学部卒業後、民間企業の研究所に勤務しながら、セツルメント活動、児童文化活動に従事する。600冊にのぼる児童書のほか、著書多数。福井県越前市に「かこさとしふるさと絵本館〓(らく)」がある。工学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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