加古里子 (かこさとし)

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からたちばやしのてんとうむし かこさとしおはなしのほん

加古里子 (かこさとし)

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784032061000
ISBN 10 : 4032061009
フォーマット
出版社
発行年月
1982年08月
日本
追加情報
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26cm,1冊

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • kaizen@名古屋de朝活読書会 さん

    後書きに,子ども会で,にぎりしめたちいさな手をそっとひらいて中をみせてくれた女の子。赤いてんとうむしがはいだして飛んで行った。それを見送った女の子の笑顔が作品を作るきっかけ。にじゅうやほしてんとう。ふたほしてんとう。よつぼしてんとう。むつぼしてんとう。理科教材の昆虫編の一つを書き直したもの。冬、落ち葉の下で,過ごしている。

  • >< さん

    初版1974年。あとがきより、理科教材の昆虫編として書かれたとのこと。弱肉強食の世界が、かこさんの視点で描かれているような。

  • 刹那 さん

    加古さんの本まだまだあるねー!!しんぢゃうてんとう虫がでてくるし、ちょっとこわいね。でも、最後は正義が勝つのです♪

  • こどもふみちゃん  さん

    大好きなかこさんの絵本。

  • だんご虫 さん

    絵本らしからぬ(?)リアルな世界観がよいです。てんとうむしたちがお葬式に行くために墨を塗って喪服仕立てにしたり、お祭り用のハッピを作ってるところが可愛くて可愛くて…(笑)。シュールというかシニカルというか。子どもより大人が読んで楽しめると思います。

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人物・団体紹介

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加古里子 (かこさとし)

1926年、福井県に生まれる。東京大学工学部卒業後、民間企業の研究所に勤務しながら、セツルメント活動、児童文化活動に従事する。600冊にのぼる児童書のほか、著書多数。福井県越前市に「かこさとしふるさと絵本館〓(らく)」がある。工学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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