加古里子 (かこさとし)

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あおいめくろいめちゃいろのめ かこさとしおはなしのほん

加古里子 (かこさとし)

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784032060102
ISBN 10 : 403206010X
フォーマット
出版社
発行年月
1982年08月
日本
追加情報
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26cm,1冊

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読書メーターレビュー

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  • nakanaka さん

    目の色や肌の色、髪の色が異なる三人の子供が意見の相違はありながらも仲良く遊ぶお話。人それぞれが違って当たり前なので全て受け止めていける大きな器の人間になりたいものです。読み聞かせしている中で、人種の違いがあってもいがみ合うことなく仲良くしましょうという意味があるのかなと勝手に感じました。あとがきにもそんなことは書いていませんが。

  • かおりんご さん

    絵本。こんな話でしたっけ?懐かしく読みました。最後の落ちが面白い。

  • マカロニ マカロン さん

    個人の感想です:B+。今から50年前に出された絵本だが、多国籍・他人種とも思われる3人の子どもが鬼ごっこ、泥んこごっこ、しゃぼん玉ごっこで遊ぶ。遊び始めるが、それぞれの遊びに不得意な子どもがいると、すぐに遊びを変えて、嫌なことを決してガマンさせないという辺りが現代の「ダイバーシティ&インクルージョン」という考え方に合致した精神が感じられる。やがて3人が一緒に遊べる遊びを見つけるのだが、最後世間の荒波に飲み込まれてしまうと言うのは考えすぎか・・・? 円形に切った色紙を貼り合わせて描いたイラストもカワイイ

  • さち さん

    原画展から読。あとがきも含め、かこさんがセツルメント活動で子どもと円形、コラージュ、それを活用した物語制作活動からうまれたとのこと。はじまりは丸い色紙の組み合わせ、またはそれをパッチンと半円にしたものから。そこからさて、どんなお話しできるかな、って、こんなにできるんかーい!(>_<)目の色の違う3人のお友だちのお話、展示会の解釈に「多文化共生」まであったりしてなんて懐深いんだー!

  • たーちゃん さん

    息子は「今度はこの子が泣いちゃったねー」と言っていました。

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人物・団体紹介

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加古里子 (かこさとし)

1926年、福井県に生まれる。東京大学工学部応用化学科卒業。工学博士。技術士(化学)。絵本作家。児童文化の研究者。出版を中心に幅広く活躍し、作品は『からすのパンやさん』を代表する「かこさとしおはなしのほん」シリーズ、「だるまちゃん」シリーズなど600点余。菊池寛賞受賞、日本化学会より特別功労賞、越前

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