基本情報
内容詳細
リーマン超えの経済危機が世界を襲う!
いまこそ金を買うのが賢い資産防衛法だ
新型コロナウイルスの感染が世界中に拡大し、世界の金融市場はパニックに陥った。コロナ大暴落だ。株価急落に危機感を強めた世界の中央銀行は、リーマン後と同様にまたぞろお札を刷り散らして、市場の動揺をおさえるのにやっきだ。しかし、金融市場は乱高下を繰り返し、いっこうに安定しない。
新型肺炎のパンデミックは単なるきっかけにすぎない。世界中で実施されていた株の吊り上げ相場の化けの皮がはがされつつあるからだ。世界経済のインチキがこれから露呈してゆく。すなわちドル覇権の崩壊だ。
アメリカは衰退のスピードを早めて、米ドルは紙切れと化していく。だから、まだまだ金を買うべきなのだ。未曽有のパンデミックから始まった世界経済の大きな構造変化を読み解き、賢い資産防衛の方法を伝授する。
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【著者紹介】
副島隆彦 : 1953年、福岡市生まれ。早稲田大学法学部卒業。外資系銀行員、予備校講師、常葉学園大学教授などを歴任。副島国家戦略研究所(SNSI)を主宰し、日本人初の「民間人国家戦略家」として、講演・執筆活動を続けている。日米の政界・シンクタンクに独自の情報源を持ち、金融経済からアメリカ政治思想、法制度論、英語学、歴史など幅広いジャンルで、鋭い洞察と緻密な分析に基づいた論評を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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bassman_tubacca さん
読了日:2020/06/29
すずきさん さん
読了日:2021/05/31
暇さえあれば さん
読了日:2022/08/17
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人物・団体紹介
副島隆彦
評論家。1953(昭和28)年、福岡市生まれ。早稲田大学法学部卒。外資系銀行員、予備校講師、常葉学園大学教授等を歴任。米国の政治思想、法制度、金融・経済、社会時事評論の分野で画期的な研究と評論を展開。「民間人国家戦略家」として執筆・講演活動を続ける。『預金封鎖』『恐慌前夜』『銀行消滅』をはじめとする
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