百年後

前野健太

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784909048004
ISBN 10 : 4909048006
フォーマット
発行年月
2017年03月
日本
追加情報
:
20

内容詳細

シンガーソングライター・前野健太、初の単行本を刊行!!

愛なんて、孤独なんて、ただの言葉だろ。

「東京の空」、「コーヒーブルース」など、今の時代を歌う名曲を数多く発表し、音楽ファンを熱狂させ続けるシンガーソングライター・前野健太。音楽活動の他、文芸誌でのエッセイ連載、ラジオのレギュラー番組を持ち、俳優としても活躍する、今、最も期待される書き手による初のエッセイ集。

文芸誌『すばる』連載「グラサン便り」のエッセイをはじめ、これまで数多くの雑誌等で書かれてきた文章の他、未発表、書き下ろしの文章を多数収録。右肩下がりの時代の青春を、友情を、恋愛を、街を、人を、時代をすくい取り、描く。

写真家・ホンマタカシがカバー写真を撮り下ろし。

【著者紹介】
前野健太 : シンガーソングライター。1979年埼玉県生まれ。2007年、自ら立ち上げたレーベル“romance records”より『ロマンスカー』をリリースしデビュー。2009年元日に東京・吉祥寺の街中で七十四分1シーン1カットでゲリラ撮影された、ライブドキュメント映画『ライブテープ』(松江哲明監督)に主演。同作は、第二十二回東京国際映画祭「日本映画・ある視点部門」で作品賞を受賞。2011年、映画『トーキョードリフター』(松江哲明監督)に主演。同年、第十四回みうらじゅん賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 日曜読書人 さん

    どの頁を開いても、なにかいい感じの言葉に出会えます。

  • y_nagaura さん

    大好きなシンガーソングライター、前野健太のエッセイ集。 いつも聴いている曲ができた時の心境、曲に込めた思いに胸が熱くなる。 「田村隆一は自分にとって大きな詩人だが、このマクドナルドの景色を歌うことは出来ない。」

  • zakuro さん

    同名のラジオも時々聴いている。話す内容から受ける印象を裏切らなかった、誠実さという面で。別に詩をつくる人が世捨て人である必要はないんだけど、にしても実家によく帰るなあ、私より帰ってるじゃん。家族とも仲よさそうだし。はちゃめちゃやりたいんだろうけど生来の普通さが滲み出ている。麺類がお好きなようでよく食べる。あとよく泣く。それから旅先で行きずりでっていう関係になるんだけどそんな村上春樹の小説のような都合のいい女って実際いるんだあと思った、いやおモテになるんだなあと。

  • n75 さん

    45.最近よく行く近所の本屋さんはどの棚にもいい本があって本屋に行って本を手に取ってみることの幸福を改めて実感している。そんな中で全部の棚を見た後手に取ったのが前野健太さんの「ロマンスカー」のCDだった。どうやら売り物ではなく店主の私物だったらしいのだけど、その場で値を付けて売っていただいたものを聞いている。そういえば何年か前に下北沢の古書ビビビさんで、サイン本を買ったまま未読だったこの本を思い出して読むと「ロマンスカー」リリースの頃の話が書かれていた。

  • mogra16 さん

    この本を読んだらうらぶれた喫茶店に行きたくなるし(行った)ストリップ劇場にも行きたくなる。(行きたい)

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