はたらく細胞BLACK 4 モーニングKC

初嘉屋一生

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784065161135
ISBN 10 : 4065161134
フォーマット
出版社
発売日
2019年06月21日
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
シリーズ
:
追加情報
:
156p;19

内容詳細

別の体へと運ばれてしまった赤血球たち。ようやく再会を果たした白血球は、「この体は糖尿病だ」と告げる。腎臓の糸球体たちは大量の糖分濾過で疲弊し、膵臓ランゲルハンス島のβ細胞たちにも異変が…。痔、帯状疱疹と、立て続けに病魔に襲われ、ついに体は崩壊の時を迎えようとしていた。過重労働極まる赤血球たちに、明日はあるのか。戦慄に次ぐ戦慄、読むと摂生を心掛けずにはいられない第4巻。

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 陸抗 さん

    毎回思うけど、この体、どんな仕事をしてるんだろう…。糖尿病になり、痔瘻になり、それでも改善する気配も無く、振り回される細胞達が不憫。

  • きょん さん

    肺血栓から生還したのも束の間、糖尿病が悪化し、帯状疱疹と痔瘻に苦しみ、眼底出血に足指壊疽とバッドエンドしか思い浮かばない過酷な展開。糖化ヘモグロビンの黒こげ描写がマジで怖い。

  • 柏バカ一代 さん

    宿主は一日中同じ姿勢で、徹夜が当たり前な職場に就いてる??ブラック過ぎる。 話は、糖尿病の恐ろしさが良く表現されている。糖尿病が本当に恐ろしい:(;゙゚'ω゚'):

  • ☆kubo さん

    ええっ!痔瘻ってそんな治療法が!知らなかった〜。そして糖尿病の恐ろしさよ……ここら辺は是非広まって欲しいものですな。

  • ムーミン2号 さん

    移動先の人体は更にBlackで、簡単に言えば糖尿病。糖尿病によって体内の細胞たちに何が起こるのか、がとってもよくわかる。即ち、恐ろしい。毛細血管はつまっていき、インスリンの生産は間に合わない、糸球体では全ての糖を処分しきれないため、赤血球がそれを取り込んで(=ヘモグロビンと糖が結合)糖化を起こす。毛細血管の閉塞により網膜にいる視細胞に酸素が供給されず、失明の危機に。そして遂にはランゲルハンス島のβ細胞たちは集団××でインスリンが生産されなくなる。帯状疱疹とはどういうものか、もよくわかる巻。

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