約束のネバーランド 20 ジャンプコミックス

出水ぽすか

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784088823751
ISBN 10 : 4088823753
フォーマット
出版社
発売日
2020年10月02日
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
240p;18

内容詳細

GFハウスで宿敵・ピーターと再び対峙したエマ。しかし事態は予期せぬ方向へと進み、更に王都を起点に情勢は急変して!? 彼女を待つ運命は――!? 永遠の子供達よ、絶望に立ち向かえ! 衝撃の脱獄ファンタジー堂々完結!!

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ゼロ さん

    最終巻。終盤の展開はお約束なのか、ご都合主義なのか、判断に迷います。まず、ピーターを追い詰めたエマですが、話し合いも虚しくピーターは自害します。次に農園の撤廃をレウウィス大公から発表されますが、イザベラは鬼に殺されます。そして、人間の世界に行くことができた子供たちは、エマがいないことを知り、捜索します。エマは代償として、家族の記憶を失くしてしまいました。人間の世界では受け入れてくれた子供たち。結果的にエマを見つけることができましたが、記憶喪失のまま。最後までハラハラドキドキした展開でした。七年間お疲れ様。

  • 海猫 さん

    完結巻。この巻まるごとエピローグのような感じで、丁寧に風呂敷を畳んでいく。とはいえストーリーはちゃんと動いているし、ドラマチックな展開も最終巻にしてある。いろいろ思うところあれど、最終的には子どもたちに希望と未来がある形で、着地したのは素晴らしいし大団円と呼ぶにふさわしい。振り返れば価値観が二転三転するお話で揺さぶられたし、読みどころの多い作品だった。そういう意味では集合写真のような表紙イラストも、感慨深く見える。しばらく時間が経って、作品の印象が薄れてきたころに、初巻から再読してみたい。次回作にも期待。

  • 毎日が日曜日 さん

    ★★★★ 完結。許すこと。対話を持つこと。自由になること。どれも大変で永遠の命題だね。面白かった。ありがとうございました。

  • 陸抗 さん

    最終巻。ママの「これからはもうただ普通に愛せるのよ」で涙が止まらなかった。エマの代償、皆を人間世界に送る代わりに、始まりの鬼の側にずっと一緒に居るかと想像してたので、家族が行動して覆せる内容で本当に良かった。エマとおじいさんとの縁も、これからも続いてますように。大切だと抱え込んだものを、エマが手放すとは思えないけど。

  • 辺辺 さん

    結局大人は誰一人いけなかったけど、子供たちだけで人間の世界に戻れたのですね。感動的な最終章。

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