0から学ぶ「日本史」講義 戦国・江戸篇

出口治明

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163912721
ISBN 10 : 416391272X
フォーマット
出版社
発行年月
2020年10月
日本
追加情報
:
379p;19

内容詳細

世界史の中の戦国・江戸

世界史解説の第一人者が日本史を解説するシリーズ、戦国・江戸篇。より深まっていく世界との関係から、日本史を読み解く。



【著者紹介】
出口治明 : 立命館アジア太平洋大学(APU)学長、ライフネット生命創業者。1948年三重県生まれ。京都大学法学部卒業後、72年日本生命に入社。企画部、財務企画部にて経営企画を担当、ロンドン現地法人社長、国際業務部長などを経て、同社を退職。2006年ネットライフ企画(2年後、ライフネット生命に変更)を設立、代表取締役社長に就任。12年に上場。13年より代表取締役会長。17年退任、18年よりAPU学長に就任した。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • coldsurgeon さん

    織豊時代から江戸時代を大きな流れとして説明されている。鎖国と藩による分国的な治政は、大きな戦争はなく、安全保障上はよかったかもしれないが、国としての成長は遅れ、とても住みずらい江戸時代であった。国民国家として想像上の共同体を意識する機会は、明治以降もなく、現代に至ることが、日本人の政治感覚を麻痺させ続けているのだろう。

  • はる さん

    三英傑と綱吉がいいです

  • ケンサン さん

    信長の上洛1568年を近世の始まりと仮置。西郷隆盛、大久保利通による王政復古に至る前までの戦国、江戸編。1868年まで300年。前書に古代と中世の分水嶺でもある摂関政治終焉の1068年含め、68という数字の面白さ。創業と守成、近世の扉を開いた三傑、信長15年、秀吉16年、家康18年の実働、果たした役割も興味深い。近世のエポックとして鎖国の意味、世界に誇る商品不在。人類史を大きく変えた産業革命と国民国家というイノベーションに乗り遅れた不運。人口とGDP比較から江戸時代の停滞ぶりが浮き彫りに…いわんや?

  • 愛理ちゃん88 さん

    信長が舞台の中央に躍り出たのには、彼の人生のタイミングの良さにも触れる必要があります。ダーウィンが提唱した進化論でいうところの「運」です。

  • J さん

    ★★☆☆☆ やっぱり日本史が面白くなるのは幕末からかな。明治維新では天皇が担ぎ出されたけど権威の正当性ってそんなに大事かなぁ。日本では武力で国王になる人が出てこなかったのは何故だろう。天皇制の勉強もする必要があるな。それにしてもたった150年前は江戸時代だったって改めて考えると信じられない。

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出口治明

1948年三重県生まれ。立命館アジア太平洋大学(APU)学長特命補佐、ライフネット生命創業者。京都大学法学部卒業後、日本生命に入社。ロンドン現地法人社長、国際業務部長などを経て2006年に退職。同年、ネットライフ企画(株)を設立し、代表取締役社長に就任。08年3月、生命保険業免許取得に伴いライフネッ

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