小説BLAME! 大地の記憶 KCピース

冲方丁

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784063650242
ISBN 10 : 4063650243
フォーマット
出版社
発行年月
2017年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
シリーズ
:
追加情報
:
256p;19

内容詳細

『シドニアの騎士』で知られる弐瓶勉のデビュー連載にして、コアなファンから唯一無二と言われるSFマンガの金字塔『BLAME!』が、劇場アニメ公開にタイミングを合わせて、ついにノベライズとして登場!

書くのは、なんと吉川英治文学新人賞他多数受賞の本格文芸作家、さらには日本SF大賞受賞作家でもある本格SF作家であり、さらにはアニメ『蒼穹のファフナー』等の文芸統括・シリーズ構成・脚本でも知られる超実力作家の冲方丁。

この超絶タッグによる新たなる『BLAME!』の世界が登場します。マンガ版の流れに沿って、超巨大建造物の中での異形の戦いを詳細に描ききる、冲方丁版『BLAME!』にご期待ください。

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ASnowyHeron さん

    原作を知らないまま読んだのだが、原作の世界観、キャラクターを現わすことに苦心していたのではないだろうか、と感じた。未知の世界、生物を文字にして読者に理解させることがいかに難しいか。冲方氏の作品だということで手に取ったが、理解が追い付かないというのが正直な感想だった。ただおもしろそうな印象だったから、近いうちに原作漫画を読みたい。

  • 宇宙猫 さん

    消えているので再登録 ★★★★ ”BLAME”ってタイトルはよく見かけるけど初めて読んだ。荒廃した都市で上層階を目指すところが、ちょっと「少女終末旅行」を思い出した。

  • 腰ナス さん

    劇場版ノベライズだと思って読み始めたけどすぐ違うと気づいた。劇場版と並行したマンガ版のノベライズといった趣。小説だからこそ内面が記述できるというのが良い。硬質で必要十分なことしか書かれていないのに時間を感じさせる絶妙に冗長な文体が良い。寡黙なイメージを壊さないまま探索者としての霧亥がどうやって生まれたのか、シボの脳天気な雰囲気とそれを保つ精神性と絡め、原作では珪素生物が出てこなかった生電社編を再構成しながら激しいバトルもやっていて良かった。映画同様この調子でやる東亜重工や非公式超構造体編がみたい

  • 大之介 さん

    原作を尊重できていると思います。この作者らしい言い回しも健在。シボさんいい感じ。劇場版とは無関係。原作のごく一部を再構成した内容。 冒頭から不静定…と、工学系でない人を突き放した表現を多用するかと思いきや、そんなことはないようでした。ちょっと残念。でも楽しめました。

  • スプリント さん

    世界観が独特です。 漫画から入ったほうがすっと理解できたのかもしれません。 もっと想像力がほしいです。。。

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