ソファは部屋の真ん中に 買わない・捨てないで部屋は心地よくなる

内藤怜

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784426129415
ISBN 10 : 4426129419
フォーマット
出版社
発行年月
2023年12月
日本
追加情報
:
232p;19

内容詳細

 この本は、インテリアについて学ぶための本ではありません。
 読み終えるまでに心地が悪いと感じているお家が一変。あなたが主役の毎日胸がキュンとするお家に変わる。しかもそれを「買わない・捨てないで」実現します。私のメソッドは、これまでのインテリアの常識からすれば、あり得ないことの連続で‥かなり非常識です。ところが私のメソッドを元にお部屋が変わった人は、たった一日で、いや時にはたった10分で、長年抱えてきた問題を解決し、毎日笑顔になるお部屋を手に入れています。
 さて、お家の心地悪さを生み出す原因は何なのか‥それがずばり‥「家具の配置による自分の場所の欠如」です。どんなに好きな物しかもっていなくても、必要な物しかなくても、それでは心地よいお家になるわけがありませんよね。家具の配置換えで自分の場所を作り、お部屋が心地よくなって、お母さんや奥様が笑顔になったら、「不登校の子供が学校に行くようになった」「ご主人が帰ってくるようになった」「実家に帰りたくなった」「ご懐妊した」なんていう奇跡のようなお話は、これまで何度も聞きました。
 あなたも【自分自身の手で】、自分史上最高の空間を手に入れてみませんか。 (「はじめに」より抜粋・改変)

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読書メーターレビュー

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  • アカツキ さん

    物を減らしたけれど住み心地が良くならない。それは住む人のための家具が部屋の中心に置かれていないから!住む人のための家具と物のための家具の配置、住み心地に加えてセンスの良い部屋に見せるためのルールなども解説。家具の種類分けと配置の話は目からウロコだった。引っ越しや部屋の模様替え前に読みかえしたい。家や家族向けの話が多く、ワンルーム向けの解説も読みたかった。

  • FuSa さん

    居心地の良い、住人の願望を叶えるためのお部屋づくりのコツ本。引っ越しを控えたタイミングで読めてよかった。 ちょっとした工夫で部屋を今より心地よくできそうで楽しみ。

  • Yutaka Matsuzawa さん

    ドアを開けた瞬間に好きな家具がドーンと目に入るレイアウト。家具は@物のための家具と、A住み手のための家具があり、@は本棚、チェスト、テレビ台、収納など、Aはソファ、ダイニングセット、ベッド、デスクなど。@は死角にAはフォーカルポイントに設置し、住み手の居場所を確保してしまうのが重要。床に寝転がる人ではなければ大きめのソファやベッドを入れたほうが居心地が良くなるな。動線の問題もあるがちょっと無理してでも床よりソファ。引越ししたので新しいソファ選びが楽しみになった。

  • レア さん

    「家具の配置で行動が変わり、行動が変わることで気持ちが変わり、気持ちが変わることで未来を決めている」「家具を部屋の真ん中に置く」…家具には物のための家具と住み手のための家具があり、ドアを開けた瞬間に見える景色(フォーカルポイント)に住み手のための家具を置き、死角に物のための家具を置く。まず自分たちの場所を作り最後に物のための場所を考える。…目からウロコ

  • ロザンナ さん

    筆者が伝えたいことは、とてもシンプルで、私には斬新だった。センスがいいなと私が憧れている友達の家を思い浮かべても、家具の配置がこの本の法則通りだった。すぐにリビングの家具の配置を変えたら、なんだかくつろげる空間ができた。ただ、本の進行が読みにくく感じた。

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