東京焼尽 中公文庫

内田百間

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発行年月
1978年08月

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784122005617
ISBN 10 : 4122005612
フォーマット
出版社
発行年月
1978年08月
日本
追加情報
:
290p;15

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読書メーターレビュー

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  • iwashinyan さん

    昭和19年11月から翌年8月迄の百關謳カの日々の様子を綴った日記。日を追う毎に色々な物資が欠乏する中で何より…お酒への募る先生の想いの強さったら(笑)手に入ったらもぅ早速に玄関で飲む!警報解除に安心して飲む!下痢をしていても飲む!蚊に刺され蚤と戦い疲れた夜明けに…飲む!飲む!一献!一献!また一献!先生、素敵です!⤴

  • jdrtn640 さん

    ええまあ、"尽"の旧字読めませんでしたが、何か?

  • sabamiso さん

    焼け出されているのにちょっと楽しそうな百間先生。何故か読んでいるとお酒が飲みたくなりました。

  • shiaruvy さん

    ★コメントあとから [1991.11.30 4版]

  • Eiichiro Tabara さん

    戦時下でも変わらない先生。変わらず無から有を錬成する手腕と人望はおみごと。しかし変わらないようにみえても風船画伯をはじめ懇意の方々との別れは辛かっただろうなあ。

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人物・団体紹介

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内田百間

1889‐1971。小説家、随筆家。岡山市の造り酒屋の一人息子として生れる。東大独文科在学中に夏目漱石門下となる。陸軍士官学校、海軍機関学校、法政大学などでドイツ語を教えた。1967年、芸術院会員推薦を辞退。酒、琴、汽車、猫などを愛した。本名、内田栄造。別号、百鬼園(本データはこの書籍が刊行された当

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