星からきた探偵 冒険ファンタジー名作選

内田庶

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784265951383
ISBN 10 : 4265951384
フォーマット
出版社
発行年月
2004年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
22cm,159p

内容詳細

ストーリーはもちろん、人気作家による挿絵も見応えたっぷりのSF冒険ファンタジーシリーズ。少年ボブの体の中に入ってしまった宇宙人デカは、犯人を追いかけて地球に来た探偵。二人は力を合わせて犯人と戦う。

【著者紹介】
内田庶 : 1928年東京に生まれる。明大仏文科中退。創作と英米児童文学の翻訳に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
1
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
小学校の図書室から何度も何度も借りた本作...

投稿日:2013/05/22 (水)

小学校の図書室から何度も何度も借りた本作を、これほどの年月が経過してからもう一度手にすることができるなんて…「感激」のひとことに尽きる。舞台となるボブの島(ホノルルからタヒチに飛び、そこで船に乗り換える)からすでに、胸がときめく SF 設定が始まっている感覚があり、デカとの接触〜犯人捜しまで夢中になって読んだ記憶が蘇ってきた。原作の”Needle” にも興味が湧き探しているのだけれど、残念ながらなかなか見つからない。

build2destroy さん | 不明 | 不明

0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • 植田 和昭 さん

    宇宙人が宿主に寄生するという話。ただし遊星からの物体Xのようにではなく両者関係。このシリーズもあと恐竜一億年だけなので頑張ります。

  • かっぱ さん

    ハル・クレメント、「20億の針」の抄訳版。宇宙からの逃亡者をおう探偵が、地球人の少年にとりつて、犯人を追跡する話。「20億の針」は最近新訳もでたので、そっちとも比較してみたい。「重力の使命」とかを期待すると、大分違います。

  • ビシャカナ さん

    「20億の針」の翻案ジュブナイル。「ウルトラマン」のように宇宙人が地球へ犯罪者を追って、「寄生獣」ように人間の体に寄生して犯罪者を追うミステリーとSFの融合。しかし寄生先は少年で、その故郷の小さな南の島が主な舞台という、意外と小さいスケール。センス・オブ・ワンダーというよりはハリウッドでありがちな未知の生物と少年の交流モノか。

  • rosetta さん

    クレメントの『一千億の針』を読むのに先だって『20億の針』を読みたかったのだが、近所の図書館には子供向けに書き直したものしか置いてなくて。

  • みーくん さん

    何度読んでも、新鮮な気持ちになる。私が小学生の時に出会った忘れられない本。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

内田庶

1928年、東京に生まれる。少年文芸作家クラブ理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品