会見記

内田也哉子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784898150566
ISBN 10 : 489815056X
フォーマット
出版社
発行年月
2001年10月
日本
追加情報
:
19cm,171p

内容詳細

目次 : いびつな私は女・貞奴の想像的ロイヤルグリーンティー/ 橙色したUAという少女を知りませんか。/ 印、記号、符号、跡、傷、しみ、はん点、点数、評点、ドイツの貨幣単位、的、ねらい、目印、目標、示す、表す、目立たせる、注目する、でも男性の名。→マークとはそんなこと/ 「お買い求めいただき、誠にありがとうございます」/ Once again,Mr.Kamihitoe goes on a journey!!/ 記憶の断片/ Have you seen an EAGLE flying on his back?/ ひとりでマーチ/ 来生でもまた逢いたい人。/ ブリリアントつまらないを探しに…/ Healing Hands/ How ’bout a cup of music?/ Un matin avec madame Nagaoka…/ Life is a Splendid Rock’n’ Roll Comedy!!!

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • あじ さん

    スポンジをにぎにぎして泡立てたような文章。無尽蔵に飛んでいく、しゃぼんの気まぐれなおしゃべりが楽しい。◆モデルとして活躍する長男の雅楽(うた)さん、村上虹郎さんが誕生した頃の対談デッサン(エッセイ)。トリは内田裕也さん。★3/5【購入本】

  • しーふぉ さん

    刺激的な文章を書く人だ。帰国子女らしく英語混じりの文章でありながら、むしろ文学的な表現であったり。人物描写も上手い。会見している人達もトガッている人が多くセンスを感じる。もっとたくさん書いたものを読んでみたい。

  • 橘 さん

    内田也哉子さんの文章好きです。率直でユーモラスでビビッド。揺れてても素敵。

  • Incisor さん

    樹木希林さんの弔辞の文章にとても心惹かれ、その著書を読んでみたいという気持ちから手に取った。若い頃に綴られたというこの本から感じる感性にますます惹かれ、彼女の口から語られる言葉に注目してきた。でもわずか半年のあいだに母父を相次いで見送ることになるとは。心がしめつけられる思いをしながら、これからもその感性と言葉に心をすませていきたい。

  • mametoume さん

    テレビで内田也哉子さんが「英語をやってる時言葉が出なくて手が出た」と言っていたので興味をもちました。どんな言葉を書くのかな。いろんな文字が面白く、彼女に連れて行ってもらって、知らない方とお会いできた。

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人物・団体紹介

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内田也哉子

1976年東京生まれ。文章家。エッセイ、翻訳、作詞、ナレーションのほか音楽ユニットsighboatでも活動。樹木希林と内田裕也の一人娘として生まれ、夫の本木雅弘との間に長男でモデルのUTA、長女の伽羅、次男の玄兎がいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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