楽園の囚われ人 幻冬舎ルチル文庫L

六青みつみ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784344833470
ISBN 10 : 4344833473
フォーマット
発行年月
2015年01月
日本
追加情報
:
347p;15

内容詳細

王の寵愛を失い臣下の将軍・ファリードに下げ渡されたキリア。プライドを砕かれ絶望しファリードを頑なに拒絶するが――!?_

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読書メーターレビュー

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  • このん さん

    (2015年3月12日4043)旧版既読。王の寵童だったキリアは王を愛していたが年齢が上がると共に蔑ろにされ、果てはファリードに払い下げられた。ファリードは7年前にキリアに助けられた過去がありずっとキリアを思い続けていたがキリアは受け付けない。でも、少しずつ寄り添う様になったある日、王の側近くにいつも居た宰相の企みでファリードとキリアは悲惨な目に合うが…。その後の国の戦いの中でファリードは宰相を斬りつけ王も命を失う。昔の本なので六青さんの輪姦は健在。これが無きゃ良いのに…といつも思う。

  • 辺辺 さん

    74ページ目でギブ。どのキャラもおつむが弱すぎて、受け付けなかった(爆)。順でいくと、文中の王の暗殺計画だったものが運命の出会いとなった場面で苦笑い:攻めが「並外れた戦闘能力と胆力、統率力がある」とされているが、ならば不本意だとしても敢えてずさんな計画に乗って迷子となっては挙句の果てに「まぬけな己の頭を抱える」とか(笑)、おかしくない?←人質救う処か己の身も守れないような人のどこに上記のような力あるのか理解できん。そして、頭の弱さでは滅ぼされた王と息子の受けがそれ以上。なんて可笑しな設定だろう(大爆笑)★

  • いいちゃん さん

    多分旧版で読んだことあった。比較的、六青作品にしては切なさ少なめかな。ファリードは終始キリアへの好意を示し続けてましたしね。トゥール、悪者だけど、可哀想で憎みきれず。王のビジュアルに萌えた。

  • cicoppe さん

    すごく既読感があったので "読んだ本"をみてみたら10ヶ月前に新書版を読んでました。イラストはこちらの方がずっといい。キリアがファリードのもとで心安らかになっていく様子が好き。ムーサと百合百合しいのも好きだったのに書き下ろしではムーサがでっかくなってました。六青さんのお話は受けが酷い目にあうことが多いけど、攻めがみんな過去にこだわらない人なので そこも好きです。

  • きなこ さん

    新書未読。一途健気攻め(笑)よくぞいろんなことを辛抱なさった。キリア、ファリードそしてトゥールも大国の進行で故郷を無くし王の気持ち次第でで立場も変わり、かわいそうと言えばかわいそう。だからと言ってトゥールのやり方は許せないけど、最後は彼なりに幸せだったかな?なかなか思いが通じあってからエチにならないと思っていたら、すごく痛い展開になり、さすが六青さん容易く受けに幸せをあげないなぁと感心⁉︎サクっと面白く読めました。

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六青みつみ

ヤングアダルト作家。長野県出身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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