砂糖の通った道 菓子から見た社会史

八百啓介

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784863290693
ISBN 10 : 4863290691
フォーマット
出版社
発行年月
2011年12月
日本
追加情報
:
195p 19cm(B6)

内容詳細

ひとつひとつの菓子は、どのような歴史的背景の中で生まれたのか。長崎街道の菓子老舗を訪ねポルトガル現地の菓子を食べ、史料を分析して読み解く“菓子の履歴書”。

目次 : プロローグ 長崎街道の遺産としての砂糖と菓子/ 第1章 「鎖国」体制と菓子文化/ 第2章 近世長崎の社会と菓子/ 第3章 近世肥前の社会と菓子/ 第4章 福岡・佐賀の餅飴文化/ 第5章 近世・近代の小倉と菓子/ 第6章 近代産業社会の成立と菓子/ 第7章 長崎街道周辺の菓子文化/ エピローグ マデイラ島から見た「シュガーロード」

【著者紹介】
八百啓介 : 北九州市立大学文学部教授・文学博士。1958年福岡県生まれ。1989年九州大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • hosakanorihisa さん

    日本の砂糖伝播を知りたくて読み始めたが、後半は北九州のお菓子の歴史になってちょっと残念。江戸時代、白砂糖がオランダとの通貨になっていた知見を得られたのはうれしい。

  • キャド兄さん さん

    あとがきに「月刊誌に連載した「北九州の菓子文化」に加筆修正した」とあるように、北九州の話がメインです。日本全国の話を期待していたので少し残念。

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八百啓介

北九州市立大学文学部教授・文学博士。1958年福岡県生まれ。1989年九州大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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