消えた江戸300藩の謎 明治維新まで残れなかった「ふるさとの城下町」 イースト新書Q

八幡和郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784781680392
ISBN 10 : 4781680399
フォーマット
発行年月
2018年01月
日本
追加情報
:
236p;18

内容詳細

関ヶ原の戦いの直前から幕末までの270年間を通じて見ると、600家の大名家のうち、260だけが明治維新まで残り、残りの半数は消えていった。「関ヶ原の戦い」の怨念で消えた藩、「築城」「城の移転」で消えた藩、「反乱の疑い」で消えた藩、松平・徳川一族の「お家事情」で消えた藩、「お家騒動」「大人の事情」で消えた藩、「セクハラ」「パワハラ」「スキャンダル」で消えた藩、後継者が確保できずに消えた藩…などなど、藩名にまつわる雑学をベストセラー作家が徹底分析。

目次 : はじめに 「残れなかった藩」こそが、歴史ドラマの宝庫である/ 第1章 なぜ、「藩」は複雑な変遷をたどったのか/ 第2章 「関ヶ原の戦い」の怨念で消えた藩/ 第3章 「築城」「城の移転」で消えた藩/ 第4章 「反乱の疑い」で消えた藩/ 第5章 松平・徳川一族の「お家事情」で消えた藩/ 第6章 「お家騒動」「大人の事情」で消えた藩/ 第7章 「セクハラ」「パワハラ」「スキャンダル」で消えた藩/ 第8章 後継者が確保できずに消えた藩/ エピローグ 明治4年にすべてが消えたとき、いくつの藩があったのか

【著者紹介】
八幡和郎 : 1951年、滋賀県大津市に生まれる。東京大学法学部を卒業後、通商産業省(現・経済産業省)に入省。北西アジア課長、大臣官房情報管理課長、国土庁長官官房参事官などを歴任。在職中にフランスの国立行政学院(ENA)に留学。徳島文理大学大学院教授を務めるほか、作家、評論家として活躍中。著書は90冊を超え、ベストセラー『江戸三〇〇藩最後の藩主』(光文社新書)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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  • 金吾 さん

    ○八幡さんの蘊蓄は深く、読んでいて面白いです。

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八幡和郎

政治経済評論家/歴史家。滋賀県大津市出身。東京大学法学部を卒業後、1975年通商産業省(現・経済産業省)入省。入省後、フランス国立行政学院(ENA)留学。通商政策局北西アジア課長、大臣官房情報管理課長、国土庁長官官房参事官などを歴任し、1997年退官。2004年より徳島文理大学教授、国士舘大学大学院

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