日本史が面白くなる「地名」の秘密 光文社知恵の森文庫

八幡和郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784334787714
ISBN 10 : 4334787711
フォーマット
出版社
発行年月
2019年07月
日本
追加情報
:
222p;16

内容詳細

日本の国の成り立ち、古代律令制下の六十余国、江戸時代の全国三百藩、さらには江戸・東京と京都の地名、明治時代の廃藩置県と現在の四十七都道府県、そして昭和や平成の「市町村大合併」―本書を読めば、これまで不思議に思っていた地名の謎が解けたり、信じていたことが「都市伝説」に過ぎなかったことがわかる!

目次 : 第1章 日本国の成り立ちが国名・地名からわかる/ 第2章 地名から解ける日本史の謎/ 第3章 「京都」の地名には謎がいっぱい/ 第4章 地名が語る「江戸・東京」誕生の秘密/ 第5章 大阪は京都よりも古く由緒ある都だった/ 第6章 廃藩置県と県庁所在地の都市伝説/ 第7章 市町村合併と地名の悲喜こもごも

【著者紹介】
八幡和郎 : 歴史家/政治評論家。滋賀県大津市出身。東京大学法学部卒業。1975年通商産業省(現・経済産業省)入省。フランス国立行政学院(ENA)留学。パリ・ジェトロ産業調査員、大臣官房情報管理課長、国土庁長官官房参事官などを歴任。1997年退官。徳島文理大学教授(2004年〜)、国士舘大学大学院客員教授(2016年〜)。新聞・雑誌・テレビ・ラジオ・ネット番組等多くのメディアで活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ぺっ君 さん

    地名に関するトリビア本だが、作者が八幡和郎氏だけあり、内容にまとまりがあり雑学集という感じはしない。総花な内容とせず、テーマを絞りたいというコンセプトだったようだが、京都、東京、大阪という大都市に特化した章が並んだことには好き嫌いが出る気がする。

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八幡和郎

1951年、滋賀県大津市に生まれる。東京大学法学部を卒業後、通商産業省(現・経済産業省)に入省。北西アジア課長、大臣官房情報管理課長、国土庁長官官房参事官などを歴任。在職中にフランスの国立行政学院(ENA)に留学。現在は徳島文理大学大学院教授を務めるほか、作家、評論家として活躍中(本データはこの書籍

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