基本情報
内容詳細
彼は、最も善良な米国人であると同時に、最も美しき日本人でもあった―戦争前夜と言われた日米通商摩擦で、日本を救ってくれたのは、日系二世の米国人弁護士だった。大和魂とアメリカン・スピリッツの両方を体現した男の感動の人生!
目次 : 第1章 日系人・村瀬家のはじまり/ 第2章 日本での少年時代/ 第3章 アメリカで弁護士になる/ 第4章 級友との再会/ 第5章 通商摩擦の中で/ 第6章 驕る日本への不安/ 最終章 次世代へつないだ思い
【著者紹介】
児玉博 : 1959年生まれ。ジャーナリスト。大学卒業後、フリーランスとして取材、執筆活動を行う。政界、官界、経済界に幅広い人脈を持ち、月刊「文藝春秋」や「日経ビジネス」などで発表するインサイドレポートにも定評がある。2016年、月刊「文藝春秋」に発表した「堤清二『最後の肉声』」で第47回大宅壮一ノンフィクション賞(雑誌部門)を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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Ohno Takeshi さん
読了日:2017/08/29
数之助 さん
読了日:2025/10/21
purupuru555 さん
読了日:2019/06/21
鈴木貴博 さん
読了日:2019/01/22
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人物・団体紹介
児玉博
1959年生まれ。大学卒業後、フリーランスとして取材、執筆活動を行う。月刊「文藝春秋」や「日経ビジネス」などで発表する企業や官庁のインサイドレポートに定評がある。2016年、第47回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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