逆境を突破する技術 「折れない心」を科学的に習得する極意 サイエンス・アイ新書

児玉光雄

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784797389173
ISBN 10 : 4797389176
フォーマット
発行年月
2017年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
192p;18

内容詳細

長い人生、必ずといっていいほど訪れるのが「逆境」です。「逆境を経験したことがない」人は、まずいないでしょう。しかし逆境でくじけてしまう人と、バネにしてひと回り大きな人間になる人がいます。この違いはどこにあるのでしょうか?そもそも、人にそう大きな違いはありません。違うのは逆境のとらえ方なのです。本書では、多くの実験から明らかになった「逆境に負けない技術」を科学的に解説します。

目次 : 第1章 逆境を突破する基本の「キ」/ 第2章 「最善主義者」になる技術/ 第3章 打たれ強くなる技術/ 第4章 いつでも「前向き」になれる技術/ 第5章 失敗から立ち直る技術/ 第6章 逆境でも「やる気」を高める技術/ 第7章 「絶望」に飲み込まれない技術/ 第8章 今すぐできる「回復」の技術

【著者紹介】
児玉光雄 : 1947年、兵庫県生まれ。追手門学院大学客員教授。前鹿屋体育大学教授。京都大学工学部卒。学生時代はテニスプレーヤーとして活躍し、全日本選手権にも出場。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)大学院にて工学修士号を取得。米国オリンピック委員会スポーツ科学部門本部の客員研究員として、オリンピック選手のデータ分析に従事。専門は臨床スポーツ心理学、体育方法学。能力開発にも造詣が深く、これらのテーマで、大手上場企業を中心に年間70〜80回のペースで講演活動をしている。日本スポーツ心理学会会員、日本体育学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 鱒子 さん

    マインドフルネス、レジリエンス、ポジティビティ、アンガーマネジメント、セルフトーク etc… 近年注目のメソッドがてんこ盛り。どこから手をつけようか迷うほど(^◇^;)、とっても具沢山な内容です。逆境にうち勝つ心の持ちようを、技術として紹介する本。まずは一読して、自分の琴線に触れたとこから始めりゃいいか!ーーくらいのスタンスがちょうどいいかも。

  • noritama さん

    メンタルをどのように整えるか、モチベーションをどのように高め、維持するか。昔ながらの伝統あるポジティブ心理学や臨床スポーツ心理学の話に、マインドフルネスやレジリエンスなどの近年話題のトピックが盛り込まれていました。

  • daidainngo さん

    ちょうど今人生の逆境に立たされているので読んでみた。逆境を乗り越える方法について科学的に解説されている。@自分の中の悪いものは紙に書くなど表現する。Aネガティブな気持ちを運動で取り除く。B毎日をテキパキ過ごす。以上3つをまずは行いたい。

  • サムライマニア さん

    ★★☆☆☆メンタルについての本。DaiGoさんが薦めていたので笑。研究結果を多数引用されていたので信憑性があった。すべては自分の考え方次第かな。にしかわたくさんのイラストも良き。

  • がっくん さん

    結局、活躍できる人や一流の人って自分の感情をコントロールするのが上手い人なんだよなって思った。もういい大人になったんだから自分の感情に振り回されないようにしないと。

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人物・団体紹介

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児玉光雄

1947年兵庫県生まれ。追手門学院大学特別顧問、元・鹿屋体育大学教授、京都大学工学部卒業。学生時代、テニスプレーヤーとして活躍し、全日本選手権にも出場。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)大学院にも学び工学修士号を取得。米国オリンピック委員会スポーツ科学部門本部の客員研究員としてオリンピック

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