イチロー式集中力

児玉光雄

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784757304864
ISBN 10 : 4757304862
フォーマット
発行年月
2007年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
19cm,167p

内容詳細

イチローの強さの秘密は、その「集中力」にあった。本書では、イチローの集中力を発揮するしくみを分析し解説。イチロー研究の第一人者による、イチロー式集中力を身に付けるための実践書。

【著者紹介】
児玉光雄 : 1947年兵庫県生まれ。鹿屋体育大学教授。京都大学工学部卒業。学生時代テニスプレーヤーとして活躍し、全日本選手権にも出場。カリフォルニア大学ロサンジェルス校(UCLA)大学院に学び工学修士号を取得。米国オリンピック委員会スポーツ科学部門の客員研究員としてオリンピック選手のデータ分析に従事。過去20年以上にわたり臨床スポーツ心理学者として、プロスポーツ選手のメンタルカウンセラーを務める。また、日本で数少ないプロスポーツ選手・スポーツ指導者のコメント心理分析のエキスパートとして知られている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • momogaga さん

    待合室本。イチローの言動は、これから何をしていけばいいのかを教えてくれます。これからもイチローをウォッチしていきます。

  • kokori さん

    イチローの言葉は説得力ある。わかりやすい。研ぎ澄まされる*\(^o^)/*細かい説明よりイチロー名言集で良いかも。デザインや、説明は読みやすかった。スポーツと人生は似ているよね 集中力は大事。1日1日目標持って生きて行こう。

  • kco さん

    2018-34。タイムリーにイチロー本。「小さなことの積み重ねがとんでもないところへ行くただひとつの道」「やれることはすべてやったし、手を抜いたこともない。準備をした自分を誇りに思う」から、きっと常に「今の選択がベスト」なんだろうな。これからもイチロー見たい!発表会で緊張しまくる私にはこの言葉しみる→「本番は準備の確認作業」「コントロールできないものは無視する。考えても仕方のないことはスパッと諦め、自分ができることで挽回する」「できなくてもしょうがない、は終わってから思うこと。途中で思ったら達成できない」

  • Z さん

    読書時間・・・1時間。 購入・・・3年前古本屋で。【感想】イチロー△ww。勉強にハマる脳の作り方と共通する所があり、具体的に何をやればいいか書かれているから読みやすい。毎日読み返して、意識を高めたい。何もやる事が無くなってしまったときに、読むとやりたいことが何か見つかるかも!

  • たそ さん

    スポーツ心理学士が著者ということから、イチローを基にして人間の体や脳のメカニズムの観点で書かれた学術的要素の多い本だと思ってましたが、書かれてあることはどれも当たり前のことでした。ソフトな自己啓発本に近いです。ポジティブ思考、目標、こまめな休息、onとoffの切り替えetc・・。なるほど、というよりは、そりゃそうだよな、という感じ。でも、当たり前のことこそ普段忘れがちだったりしますからねーいいモチベーションにはなりました◎究極の集中力やそれに伴う成功は、小さな当たり前のことの積み重ねなのでしょうしね。

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児玉光雄

1947年兵庫県生まれ。追手門学院大学特別顧問、元・鹿屋体育大学教授、京都大学工学部卒業。学生時代、テニスプレーヤーとして活躍し、全日本選手権にも出場。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)大学院にも学び工学修士号を取得。米国オリンピック委員会スポーツ科学部門本部の客員研究員としてオリンピック

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