「ついていきたい」と思われるリーダーになれる本 成功するチームをつくるスキル じっぴコンパクト新書

児玉光雄

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784408456133
ISBN 10 : 4408456136
フォーマット
出版社
発行年月
2017年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
223p;18

内容詳細

あなたがリーダーの立場にあるなら、メンバーの才能を引き出してやるにはどうすればよいか、そのことを24時間考え続けましょう。それだけでなく、それを実現する具体的な行動を起こしましょう。そういう姿勢があれば、メンバーに「ついていきたい」と思われるリーダーの仲間入りすることが、誰でもできます。本書で紹介している、メンバーに慕われるリーダーになるための数多くのノウハウをそのまま実践するだけで、あなたはまちがいなく成功するチームをつくることができるのです。

目次 : 第1章 「ついていきたい」と思われるリーダーはメンバーとコミュニケーションをとる達人である/ 第2章 「ついていきたい」と思われるリーダーはメンバーを育てることに命を懸ける/ 第3章 「ついていきたい」と思われるリーダーはこうしてメンバーの心をつかむ/ 第4章 「ついていきたい」と思われるリーダーはメンバーが働きやすいシステムを構築できる/ 第5章 「ついていきたい」と思われるリーダーはメンバーを幸せにすることをいつも考えている/ 第6章 「ついていきたい」と思われるリーダーはとびきりのほめる天才である/ 第7章 「ついていきたい」と思われるリーダーは叱りのスキルを身につけている

【著者紹介】
児玉光雄 : 1947年、兵庫県生まれ。追手門学院大学客員教授。前鹿屋体育大学教授。京都大学工学部卒業。学生時代はテニスプレーヤーとして活躍し、全日本選手権にも出場。カリフォルニア大学ロサンジェルス校(UCLA)大学院に学び、工学修士号を取得。米国五輪委員会スポーツ科学部門本部の客員研究員として、米国オリンピック選手のデータ分析に従事。過去20年以上にわたり臨床スポーツ心理学者として、ゴルフ、テニスを中心に数多くのプロスポーツ選手のメンタルカウンセラーを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • Masato Nakanishi さん

    結局「人望」という一言に集約される。俺様についてこい的なリーダーは、現代でははやらないんだろう。それでもまわっている会社はあるんだろうが。

  • アキ さん

    日ハムの栗山監督の例が多く使われており、現代のリーダーの姿として紹介されています。叱ることができるリーダーになるには自分に確固たる信念がないとできないので、難しいなあと思う。

  • Mori さん

    2018年のペナントレースが終わろうとしている今読むと若干日ハムの栗山監督を美化しすぎている嫌いはあるが、スポーツ関連の誰でも知っている事例を交えながらリーダーたろうとする人の心構えを分かりやすく説明してくれていたと思う。 鵜呑みにはできないが参考として心に止めようと思いました。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

児玉光雄

1947年兵庫県生まれ。追手門学院大学特別顧問、元・鹿屋体育大学教授、京都大学工学部卒業。学生時代、テニスプレーヤーとして活躍し、全日本選手権にも出場。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)大学院にも学び工学修士号を取得。米国オリンピック委員会スポーツ科学部門本部の客員研究員としてオリンピック

プロフィール詳細へ

社会・政治 に関連する商品情報

おすすめの商品