日露戦争 4

児島襄

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167141493
ISBN 10 : 4167141493
フォーマット
出版社
発行年月
1994年02月
日本
追加情報
:
471p;16

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読書メーターレビュー

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  • めっかち さん

     露軍は遼陽を放棄したが、旅順艦隊は健在。折からバルチック艦隊は日本へと出撃してくる。旅順艦隊を早く壊滅さねばとの願いと裏腹に、白襷隊を投入しても旅順開城は実現しない。他方、ロシア側でも、バルチック艦隊は日本海軍の奇襲に怯えながらの航海をしていたというのは興味深い。ドッカー・バンク事件とか、英国漁船からしたらたまったものじゃないよな(死傷者もでてるし)。本巻では、地中での日露の攻防が、一章を割かれて詳述されてるのも面白い。死体で陣地を構築したという話含めて、戦争の悲惨さがよく伝わって来た。

  • うぃっくす さん

    遼陽陥落から第三回旅順総攻撃まで、一気に読める。

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人物・団体紹介

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児島襄

1927年(昭和2)、東京に生まれる。東京大学法学部卒業。共同通信社記者を経て、戦史家。日米双方の資料渉猟・取材に五年を費やして書き下ろした『太平洋戦争』は、軍隊経験のない世代によって書かれた戦争史として、その緻密な考証、劇的描写が高く評価され、66年(昭和41)に毎日出版文化賞を受賞。90年(平成

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