あなたは欠けた月ではない

光野桃

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784579304394
ISBN 10 : 457930439X
フォーマット
出版社
発行年月
2011年11月
日本
追加情報
:
19cm,197p

内容詳細

その先のしあわせを手に入れるために。欠けているものを埋めようと焦る前に、すでにあるものの充実に目を向けて。著者自らの体験を通して、女として生ききる人生を綴る。アラフォー世代に贈る待望のエッセイ集。

【著者紹介】
光野桃 : 東京生れ。小池一子氏に師事した後、女性誌編集者を経て、イタリア・ミラノに在住。文筆活動を始める。1994年、デビュー作『おしゃれの視線』(文春文庫)がベストセラーに。以後、女性が本来の自分を取り戻すための人生哲学を描く。2002年より家族とともにバーレーンに移住し休筆、2006年『おしゃれのベーシック』(文藝春秋)を上梓し、活動を再開した。2008年より、五感をひらく時空間をテーマにした「桃の庭」を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ゆにこ さん

    光野さんの本は初読みでした。肩の荷が下りるような、張り詰めていた心が楽になる本。自然体で自分を好きになって楽しく歳を重ねたい。婚外恋愛だけは受け入れられないのだけど。

  • ののはな さん

    図書館。光野桃さんのデビュー作から数冊、愛読していた懐かしさで手を取る。連載されていた「ヴァンテーヌ」という雑誌、今はもうない。当時から数十年が経ち年齢を重ね、人生の経験を増してこられたところから紡がれる言葉に触れて、ただ懐かしい。当時の著者の矜持を支えていた「裏側」の心について、やっと今だから語れることも多いのだろうか。肩のちからが抜けて一段とまろやかになったように伝わる。流れた年月を振り返り、「今」に著者と同じ時間を生きていることにしみじみ。当時惹かれたのもどこか似ている気質があったからだろうか

  • 3103 さん

    ゆるむ、ゆるす。最近、イライラすることが多いため心にとめておきます。年齢を重ねて内面を磨くこと年齢にあった自分を更新していくことが大切と。

  • フワ さん

    この人のエッセイはやっぱり素敵。はっきりしているけど押し付けじゃない。嫌な自意識が感じられない。ご自身の自身のなさや劣等感についてたくさん書かれているし、生き方や考え方の提案もあるけど、よくある読者に媚びるような自虐的な言い回しや優しく語りかけるような言い回しがない。深くて澄んでいて温かい、そして厳しい文章。女性性について書かれていたことがとてもためになった。

  • こふみ さん

    50代になった光野桃さん。  「ヴァンテーヌ」のエッセイで光野さんを知って、その文章に魅了されました。  私が夢中になって読んでいた文章を光野さんがどんな気持ちで書いていたのか、どんな30代、40代を過ごしたのか、そしてどんな気持ちで50代を迎えたのか。歳を重ねることも悪くないという事を教えて貰いました。

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光野桃

エッセイスト。東京生まれ。小池一子氏に師事した後、女性誌編集者を経て、イタリア・ミラノに在住。帰国後、文筆活動を始める。1994年のデビュー作、『おしゃれの視線』(婦人画報社)がベストセラーに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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