まくむすび 1 ヤングジャンプコミックス

保谷伸

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784088913254
ISBN 10 : 4088913256
フォーマット
出版社
発売日
2019年07月19日
日本
追加情報
:
208p;19

内容詳細

「高校演劇」との出会いが、すべてを変えた―― 仙台星見高校に入学した土暮咲良には、誰にも言えない創作活動への秘めた熱意があった。ある“きっかけ"で創作を諦めかけていた彼女だったが、「高校演劇」や仲間との出会いによって、彼女の日常は“劇的"に変化していくことに――いま、誰もが輝く青春群像劇の幕が上がる!

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読書メーターレビュー

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  • 緋莢 さん

    『マヤさんの夜ふかし』著者の高校演劇もの。漫画を描くのが好きな土暮咲良は、ひょんな事から、漫画を描いたノートを学校へと持ってきてしまう。職員室のシュレッダーで処分して貰おうとするも、手違いが重なり、部活紹介で演劇部に、その内容を使われてしまい…<たった一言で世界は変わる―――>自分の描いた物語”は誰にも届かないと創作を諦めていた咲良が、その意識を変えるきっかけを描いた第1幕が見事で(続く

  • 新天地 さん

    漫画を描くことに限界を感じていた高校生の土暮咲良は入学早々ある強引な出来事をきっかけに演劇部に勧誘されて高校演劇の世界にのめり込んでい行く。この漫画を一言でいうなら伸びしろだらけ。それは作者の技量の良しあしではなく、設定やストーリー展開の中にこれから面白くなりそうな布石や伏線があり、何より登場人物達がこれから高校演劇の世界で成長していく可能性に胸が躍ることにある。もう一つ素晴らしいことはモノを創る・表現するということは必ず痛みを伴うことをそれが読者の読み心地にまで負荷を与えることを承知で描いていること。

  • Kaorikkuma さん

    試し読みが面白くて買ってしまった。

  • たちかわ さん

    元演劇部としては即購入。 そう、自分のイメージしたものが立ち上る、眼前に再現できる、それが舞台。その魅力を存分に主人公が感じてくれていて嬉しい限り。 あの頃も精一杯やってはいたけれど、もっといろいろ知って、吸収して、もっともっとやりたかったなと、強く思った。

  • 容原静 さん

    自分にないものをあるものにしていく工程が好き。誰かと一緒にやることでそれは生まれるのだから。なかまがいるのはいい。

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