自民党と創価学会 集英社新書

佐高信

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784087208351
ISBN 10 : 4087208354
フォーマット
出版社
発行年月
2016年05月
日本
追加情報
:
218p;18

内容詳細

権力の座を死守するためなら、敵対した過去など忘れてしまう自民党。連立与党に居座るためには「平和の党」の看板をも捨てる公明党=創価学会。この理念なき「野合」の腐敗構造を徹底糾弾する!

【著者紹介】
佐高信 : 1945年、山形県生まれ。慶應義塾大学法学部卒業後、高校教師、経済誌編集長をへて評論家に。「週刊金曜日」編集委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • jima さん

    なるほど。

  • coolflat さん

    藤原弘達『創価学会を斬る』から引用した一文に唸った。1969年初版との事だが、47年も前に現在を言い当てている。それはこうだ。“(公明党が)自民党と連立を組んだ時、ちょうどナチス・ヒトラーが出た時の形と非常によく似て、自民党という政党の中にある右翼ファシズム的要素、公明党の中における宗教的ファナティックな要素、この両者の間に奇妙な癒着関係ができ、保守独裁体制を安定化する機能を果たしながら、同時にこれを強力にファッショ的傾向にもっていく起爆剤的役割として働く可能性も非常に多く持っている。”慧眼と言う他ない。

  • イグアナの会 事務局長 さん

    現代の議員選出の仕組みは、、与党も野党も例外なく、、、 利益誘導を期待する支持者がいて、支持者により選挙で勝てる議員がいて、、、支持者の為に「本来の立法活動」より「利益誘導活動」を優先する職業政治家システムが定着。本当に国民のことを考えている国士といえる国会議員はほんの僅か。頼みの綱は、利益還元されない無党派層であるが、マスコミの印象操作に簡単に騙される。結局、国を変える為には、社会の事を一生懸命に学んで、自分の頭で考えれる国民が増える事。結果として本来の国士を探し出せる国民が増える事しかない。

  • 悠々人 さん

    自民党と公明党の関係が、少しは理解できました。それにしても、創価学会って凄い組織力を持っていますね。だけど、この本、引用が多すぎますね。

  • council さん

    2016年の時点で自公連立史と創価学会評を何故執筆したのが今ひとつ分からない。内容も佐高信の筆、と言う印象しか残らず些か中立性に欠ける印象。

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人物・団体紹介

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佐高信

1945年山形県酒田市生まれ。評論家。慶應義塾大学卒。高校教員、経済誌編集長を経て、現職。「憲法行脚の会」呼びかけ人の一人。「ヘイトスピーチとレイシズムを乗り越える国際ネットワーク」共同代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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