宮本常一 旅する民俗学者 KAWADE道の手帖

佐野眞一

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309740508
ISBN 10 : 4309740502
フォーマット
出版社
発行年月
2013年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
231p;21

内容詳細

目次 : 口絵 宮本常一写真集成 オン・ザ・ロード―写真という「記憶の島」/ 巻頭言 知恵の宝庫の発掘作業/ 宮本常一の思い出 エッセイ/ 特別対談 旅する民俗学者―今なぜ宮本常一なのか(谷川健一/ 佐野眞一)/ 宮本常一の継承 エッセイ/ 評論/ レポート/ 増補資料 「土佐源氏」幻のポルノ版 「土佐乞食のいろざんげ」(伝・宮本常一)/ 資料

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • きいち さん

    佐野vs谷川健一、谷川vs宮本、宮本vs水上勉の三本の対談が発言が若々しくて面白い。◇谷川の宮本評、「信仰とか神とか仏とか来世だとか他界とかの助けを借りないで目の前の庶民そのものを見て」る、柳田折口との違い、谷川が言うと重みがある。◇その対談で初版時に紹介されてて、そりゃ読みたい、と思った「ポルノ版土佐源氏」。なんと新版では夜店のゾッキ本として発見されたという現物が増補された。いやこれは確かにこちらがオリジナル、の味わい。のびのびと描写された二人の「お方さま」の主体性、リアリティが半端ない。

  • tecchan さん

    旅する民俗学者「宮本常一」氏の業績が一冊で分かりやすくまとめられている。著作集未収録の講演録や対談、さらには関係した著名人等のエッセイ・評論など幅広く収録。「風景の良いといわれるところに住む人はどこでも貧しかった」という氏の言葉は、少子高齢化が急速に進み過疎地の村が消えていく現今、誠に切ない。

  • north さん

    収録対談がどれも面白い。「土佐源氏」のポルノ版(オリジナル版)が収録されているのもありがたい。宮本ファンには、なかなか充実の特集ムック。

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佐野眞一

ノンフィクション作家。1947年東京生まれ。1997年に『旅する巨人 宮本常一と渋沢敬三』で大宅賞、2009年に『甘粕正彦 乱心の曠野』で講談社ノンフィクション賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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