君は月夜に光り輝く メディアワークス文庫

佐野徹夜

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784048926751
ISBN 10 : 4048926756
フォーマット
出版社
発行年月
2017年02月
日本
追加情報
:
324p;15

内容詳細

大切な人の死から、どこかなげやりに生きてる僕。高校生になった僕のクラスには、「発光病」で入院したままの少女がいた。月の光を浴びると体が淡く光ることからそう呼ばれ、死期が近づくとその光は強くなるらしい。彼女の名前は、渡良瀬まみず。余命わずかな彼女に、死ぬまでにしたいことがあると知り…「それ、僕に手伝わせてくれないかな?」「本当に?」この約束から、止まっていた僕の時間が再び動きはじめた。今を生きるすべての人に届けたい最高のラブストーリー。

【著者紹介】
佐野徹夜 : 京都生まれ。『君は月夜に光り輝く』で第23回電撃小説大賞“大賞”を受賞、デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • nayu さん

    う〜ん面白かった。    これもある種の王道ストーリー。    お手本のような正道ストーリー。    これがデビュー作だって言うんだから評価せざるを得ない。    そりゃあ大賞もらいますわ。    これからこの著者がどのような道を辿っていくのか楽しみでもある。 ここが出発点。                                                                  ところでこれは本当にどうでもいいことだが、絵を見る限りDあるようには見えないが盛ったのだろうか。

  • 海猫 さん

    この本、刊行されてちょっとしてから購入したんだけれど、積読にしていて映画になるのを知って読んでみた。難病ものだったのか。ヒロインの喜怒哀楽がはっきりしてて可愛らしいので、かなり気持ちが入った。月の光を浴びると体が淡く光る、というのも儚げ。彼女の気持ちに応えるために、主人公の少年があれやこれやチャレンジせざるを得なくなる展開には可笑しみがある。終盤の畳み込みは定番とはいえ、センチメンタルに良く描けていて心打たれる。

  • カメ吉 さん

    これは『きみの膵臓〜』と同じ路線な作品でした。でも最期はこちらの方が自然でよかったです。 以前ならこういう話は読まなかったけど、読んでみたら良い作品も多くなかなかオジサンでもハマりますね。(;^_^A

  • ウッディ さん

    月光を浴びると身体が淡く光る「発光病」、そんな不治の病に侵されたクラスメイトの渡良瀬まみず。彼女の死ぬまでにやりたいことを代わってやってあげる約束をした僕は、彼女の無茶振りに応えていくうちに、どんな願いでも叶えてあげたくなる。「死ぬってどんな事か教えて欲しい」という無茶な願いまで叶えようとする僕の本気に、「私のいない未来の事を教えて」と言う彼女。セカチューやキミスイに通じる王道のラブストーリーでした。意外な展開はなかったけど、ストレートな内容ゆえに、真っ直ぐに心に響くのかもしれない。

  • 菅原孝標女 さん

    王道の病気×恋愛ものだったし、キミスイを読んでる身としては……といろいろ思うところはあったものの、やっぱり最後はうるっときた。最愛の人を失うとしたら、自分はどうするんだろう、なんて考えたりもした。

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佐野徹夜

京都生まれ。『君は月夜に光り輝く』で第23回電撃小説大賞“大賞”を受賞、デビュー。同作は大ヒットを記録し映画化も果たすなど、一躍、青春小説の旗手として注目される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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