Blu-spec CD 2

VISITORS DELUXE EDITION 【完全生産限定盤】

佐野元春

基本情報

カタログNo
:
MHCL30263
組み枚数
:
3
:
日本
フォーマット
:
Blu-spec CD 2
その他
:
DVD付き, 限定盤, リマスター, デラックスエディション

商品説明

【オリジナル発表から30年、完全生産限定の4枚組&写真集の超豪華記念盤】

1984年5月21日にリリース、国内の音楽シーンに革新的な転換をもたらした佐野元春4枚目のオリジナル・アルバム『ヴィジターズ』。このアルバムが、リリースから30年を記念してデラックス・エディション化。最新リマスターによるオリジナル盤、奇跡的に発見された未発表曲を含むオリジナル・アルバム収録曲のアザーテイク集、1985年5月28・29日 品川プリンスホテル・アイスアリーナ公演のライヴ盤という3枚のCD(高品質Blu-spec CD2仕様)と、2014年のニューヨーク・ドキュメンタリー映像及び『VISITORS TOUR』ライヴを収録した全編初商品化映像によるDVDの計4枚組に、フォトグラファー岩岡吾郎氏撮影の100ページに及ぶ写真集を加えた、最強のアーカイブでまとめた、まさしく“完全版”である。

当時、国内での人気が最高潮となる中、突然活動に区切りをつけ、ニューヨークに移住して制作された作品だ。当時は本場ニューヨークでも先鋭的だったラップ、ヒップホップといったブラック・ミュージックとロック・サウンドとが融合した革新的な作品として、その後の国内音楽シーンを一気に牽引した。
ニューヨークに約1年にわたって滞在してのレコーディングということもあり、その制作過程は謎に包まれていた部分も多い作品だが、その知られざる全容が明らかとなるのがこの30周年記念盤『ヴィジターズ・デラックス・エディション』である。

このデラックス盤を制作するにあたり、『ヴィジターズ』にまつわるあらゆる資料を紐解き、当時のマスターテープを掘り起こし、同アルバムのレコーディング・エンジニアで、フィル・コリンズ、ポール・マッカートニー、ピーター・ゲイブリエル、ニューオーダーなどの作品を手掛ける世界的なサウンドマンであるジョン・ポトカー氏と共に、当時の録音スタジオに再訪することで『ヴィジターズ』という作品の新たなる全容をパッケージにまとめあげることに成功。
『ヴィジターズ・デラックス・エディション』は、3CD+1DVDの4枚組ディスクと写真集による豪華記念盤。パッケージは17cm(アナログシングル盤)サイズ。充実度の高い特別仕様となっている。
そしてこのデラックス・エディションの最大のトピックスは、この30年間、8曲だけと思われてきたアルバム『ヴィジターズ』に、未発表アウトテイクが存在していたこと。「CONFUSION」というタイトルのその曲は、ジョン・ポトカー氏にミックスダウン作業を依頼。氏が「30年も前の音のように全く聞こえない。とても新鮮で、クールで、生き生きとしている」と語るように、1984年当時のニューヨークの空気がそのままリアルに伝わってくるようなトラックとなっている。

■ 完全生産限定盤
■ 17cm(アナログシングル盤)サイズのBOXパッケージ
■ 最新リマスター音源&高品質CD(Blu-spec CD2)規格
■ 未発表曲「CONFUSION」収録(1984年アルバム制作当時録音)
■ DVDには全編初商品化映像を収録
■ 1983年佐野元春ニューヨーク滞在時の岩岡吾郎氏撮影、別冊100ページ写真集

《収録内容》
【Disc-1(CD): VISITORS - ORIGINALS】
Produced by Moto Sano
Mix Engineered byJohn Potoker
(オリジナル発売日:1984年5月21日)

【Disc-2(CD): VISITORS - 7 & 12INCHS AND OTHERS】
Compiled by Moto Sano and msAC
Remixed by John Potoker (Trk.1,2,3)
Remixed by Shojiro Watanabe (Trk.5,6)
Edited by Moto Sano (Trk.4,7,8)
Mixed byJohn Potoker (Trk.9)
※Trk.5,6,9: 初商品化音源
※Trk.4,7: 初CD化音源

【Disc-3(CD): LIVE ‘VISITORS’】
1985年5月28・29日 品川プリンスホテル・アイスアリーナより
Compiled by Moto Sano and msAC
Recording Engineer: 吉野金次
Mix Engineer: 坂元達也
※全曲初商品化音源

【Disc-4(DVD): VISITORS REVISITED - Documentary Now and Then】
未発表含むライヴ映像を中心に構成、新たに編集した映像作品

[プロローグ]
[MSRスタジオ・ドキュメンタリー]
2014年夏、佐野元春ニューヨーク滞在において撮影された映像で構成。未発表曲「CONFUSION」のオリジナル・アルバムと同じスタジオでのMIXの模様、佐野元春、ジョン・ポトカーのインタビュー、そして「CONFUSION」のミュージック・クリップ等を収録。
[ライヴ・ドキュメンタリー]
ヴィジターズ・ツアー最終公演 1985年5月28日
品川プリンスホテル・アイスアリーナ
佐野元春 with THE HEARTLAND

制作統括: 近浦 啓
総合監修: msAC and ABAN GARUD
※全編初商品化映像

【PHOTO BOOK(全100ページ): MOTOHARU SANO IN N.Y.C.1983】
撮影:岩岡吾郎

内容詳細

佐野元春のオリジナル4枚目として84年に発表されたアルバムの30周年記念ボックス。ポップ・ソングを単なる流行歌として消化するだけではないという彼の信念は、本作を再訪することで触れられるのかもしれない。別テイクやライヴ、映像、写真集などの多角的な視野から、当時の野心も垣間見れそうだ。(今)(CDジャーナル データベースより)

その他のバージョン

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総合評価

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「ノーダメージ」の興奮も冷めやらぬ大学時...

投稿日:2021/04/28 (水)

「ノーダメージ」の興奮も冷めやらぬ大学時代。わずかのオリジナルと佐野元春や尾崎豊のコピーでバンド活動をしていたあの頃に発売されたのが本作です。理系大学の実験漬で、アルバイトもままならない貧乏学生だった私は、バンド仲間に借りてカセットテープに録音、一聴してその魅力のとりこになり、毎日のように聞いていました。

アヒル交響曲 さん | 不明 | 不明

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佐野元春氏を聴く事になるトリガーとなった...

投稿日:2021/04/28 (水)

佐野元春氏を聴く事になるトリガーとなった作品です。彼の4作目のオリジナルスタジオアルバムで、当時は学生時代で80年代洋楽を主に聴いていた自分にとっては刺激的な作品でした。日本にもいいアーティストがいるなと思ったものです。ニューヨーク滞在を経て発表され、ニューヨーク文化を漂わせるサウンド、そしてラップやヒップホップの手法を楽曲に取り入れているのが特徴です。「Sweet16」が彼の最高傑作とよく評価されますが、私の中では本作が文句なしの最高傑作です。全8曲捨て曲無し!!

磐央 さん | 福島県 | 不明

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投稿日:2020/10/08 (木)

何百回聴いたかわかりません。とにかく夢中になりました。日本のロックの金字塔です。発売当時、高校生だった私には洋楽を超えている!と感じました。今でもそう思っています。そして私の人生のサウンドトラックの1枚になりました。いつ聴いても「今の時代」の音に聴こえます。

ロンちゃん さん | 埼玉県 | 不明

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