ストリート・トラッド 〜メンズファッションは温故知新

佐藤誠二朗

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784087880014
ISBN 10 : 408788001X
フォーマット
出版社
発行年月
2018年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
367p;19

内容詳細

ギャングや不良と呼ばれる若者の間で生まれ、原点回帰と革命を繰り返しながら変遷していくストリートファッション。そのスピリットを多くの事例と矢沢あいの描きおろしイラストとともに詳細に分析。

【著者紹介】
佐藤誠二朗 : 1969年東京都生まれ。早稲田大学人間科学部卒業。児童書出版社を経て宝島社へ。雑誌「宝島」「smart」の編集に携わる。2000年〜2009年は「smart」編集長。2010年に独立し、フリーの編集者、ライターとしてファッション・カルチャーから健康・家庭医学に至るまで幅広いジャンルで編集・執筆活動を行っている。法人名であるボノボプロダクション名義を含め、編集・著作物多数。個人名義の単著としては『ストリート・トラッド―メンズファッションは温故知新』が初著作である

矢沢あい : 1985年「りぼんオリジナル」早春の号に掲載の『あの夏』で漫画家デビュー。以降『天使なんかじゃない』『ご近所物語』『Paradise Kiss』『NANA‐ナナ‐』など、数々のヒット作を世に送り出す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • バズリクソンズ さん

    これはあらゆるジャンルの音楽に精通する教科書と呼べる一冊。一部グランジの様な音楽が先にあってファッションが後から有名になった感のジャンルはあるものの、今自分が何気なく着てる服には、発端となる世界各国の若者文化が元になっていることを非常に分かりやすく解説してくれてます。そして音楽とファッションは切っても切れない関係にある事をこの一冊で存分に知ることができる筈です。長年、こんなありそうでなかった本にやっと出会えて非常に嬉しく思っております。絶対に読んでほしい一冊!

  • metrodoggie_Jpn さん

    もの凄く面白かった。再読間違いない。個人的にヒップスターの弟妹世代であるYUCCIEをこれからウォッチしていきたい。それにしでめホールフーズってSXSW開催地のオースティンが発祥の地だったんだな。ファッションだけでなく、人種問題と文化と、もちろんメインの題材である音楽と食の関わりが分かる本。

  • カール さん

    ストリートファッションの数々のムーブメントを辿る。スターや戦争、貧困、人種、イデオロギーと数々の影響を受けて絵の具の様に混ざり合うストリートファッションの世界。しかし、一番面白いのは、全体でもかなりのページが割かれている音楽の解説。音楽とファッションは一心同体。時代と共にジャズからロック、ヒップホップへと 代わりゆく流行りの音楽と共に、スタイルもより多様に発展していく。ある程度音楽やファッションの知識がないと取っ付きにくい部分はあるけれど、各スタイルの主な着こなしや当時の雰囲気を知るにはとても良い本だ。

  • ヱマ。 さん

    良書だと思う。ストリートファッションとカルチャー(とりわけ音楽)との結び付きがよく分かる。ストリートファンションを知りたくて読んでみる。その流れで音楽を聞いてみる、ってアプローチも取れるし、音楽から入ってストリートファッションを、って言うのもアリかな、と。冒頭の表は音楽の表としてかなり秀逸。どの音楽が何に繋がっているかとか、何に影響を与えてるかとかが分かりやすい。

  • りんご さん

    こんなに いろいろなファッションがあったんだ 音楽との関連が面白かった

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佐藤誠二朗

1969年東京都生まれ。早稲田大学人間科学部卒業。児童書出版社を経て宝島社へ。雑誌「宝島」「smart」の編集に携わる。2000年〜2009年は「smart」編集長。2010年に独立し、フリーの編集者、ライターとしてファッション・カルチャーから健康・家庭医学に至るまで幅広いジャンルで編集・執筆活動を

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