年収300万〜700万円 普通の人が老後まで安心して暮らすためのお金の話

佐藤治彦

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594069049
ISBN 10 : 4594069045
フォーマット
出版社
発行年月
2013年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
239p;19

内容詳細

欲望のままに生きてもお金は貯まる。「不安」に振り回され、節約&ガマンするのはもうやめよう。年金、保険、「賢い買い物」に定評のある経済評論家・佐藤治彦氏が提案する正しいお金の使い方!

目次 : 第1章 脱・節約教のススメ―節約しても老後は安心ではない!(老後資金のために あなたは3000万円用意できますか?/ チリが積もってもせいぜい小山 節約だけの人生はいますぐやめよう ほか)/ 第2章 禁・資産運用―いま始めること、老後に考えればいいこと(健康、趣味、人間関係 老後に必要なものは、現役時代にも必要なもの/ 老後のお金の「一部の心配」は老後になってからでも遅くない ほか)/ 第3章 新・消費宣言―欲望に向き合えばお金が増える(節約にさようなら 欲望よ、こんにちは/ 洋服、装飾品などはバーゲンで買わないと決めてみる ほか)/ 第4章 知識の泉へようこそ―年金、保険、教育費を考える(国民年金と厚生年金/ 健康保険制度と医療費 ほか)/ 第5章 ザ・住宅問題―買うべきか、借りるべきかの神学論争に終止符を(人生で最大の買い物だが 買ったほうがいい?という質問はナンセンス/ 持ち家率は約8割 多くの人が持ち家であるという事実 ほか)

【著者紹介】
佐藤治彦 : 経済評論家、ジャーナリスト。1961年、東京都生まれ。慶應義塾大学商学部卒業、東京大学社会情報研究所教育部修了。JPモルガン、チェースマンハッタン銀行ではデリバティブを担当。その後、企業コンサルタント、放送作家などを経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ごへいもち さん

    概ね納得だが「持ち家は売却すべし」というのはちょっと…。付加年金400円は払った方が得。保険料は確定申告で戻ってくる。うっかりしていたので週末の仕事はこれ

  • ひろ☆ さん

    日常におけるお金と使い方。保険信仰や安物買い、10円安いスーパーの話など、節約とお金について、考えるきっかけに。目新しい話はないけど、語り口がいいから、難しくなく読める。

  • sweet november さん

    人生で一番大きな買い物は家と保険と言われるから、そこを何とかすれば良いのだとはわかっていた。保険はもう長期間払っているから手遅れかな。スマホは必要だしなぁ。何となく不安というのは、やはりこの本を読んでもすっきりとは解決しない感じ。ケチケチはしたくないけれど、ぱあっとは使い難い。結局、その人の性格次第?

  • 澄 さん

    ケチケチ節約を否定。お金に縛られない生活を。 読みやすい文体、改めて発見出来る内容と思う。

  • 陽@リュウグウ💕はや2💕BH💕系外惑星💕 さん

    節約本位で人生を楽しめずに老後を迎えるのではなく、適宜その時期を楽しめる生き方の推奨。老後の不安から皆が財布を締めると経済は廻らず更に消費低迷するしね。老後を豊かに過ごすには、まずは健康。食費を極端に削り過ぎて何十年後の健康に影響を出すリスク、長期的な健康管理は必須。同じく心の拠り所として人間関係や趣味を構築して行くこと。自分にとっての豊かな生活とは何か。対処力をつける。節約より無駄を削る。形にならないものの価値観には同意。電子マネーは消費拡大ツール。そして年金や税金、保険、住宅についての知識は必須。

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