基本情報
内容詳細
人から見れば悲劇かもしれない人生。しかし、正々堂々、力いっぱい生きた私はいま、満足だ―こんな佐藤愛子は、どうしてできた?93歳、初の語り下ろし人生論。
目次 : 第1章 私をつくった言葉(「どうしてもせんならんということが、世の中にはおますのやで」/ 「豆腐屋のオッサンかて校長先生かて、おんなじ人間ですがな」/ 「カネカネと言う奴にロクな奴はいない」 ほか)/ 第2章 幸福とは何か(勘定知らずも才能の一つ/ 金がなくても「しょがないもなあ」/ 父は狂い犬、娘は暴れ猪 ほか)/ 第3章 死とは何か(ヘンな友だちは、みないなくなった/ 遠藤周作と七色の小便/ 川上宗薫の妻は「水腹」? ほか)
【著者紹介】
佐藤愛子 : 大正12年大阪生まれ。甲南高等女学校卒業。昭和44年『戦いすんで日が暮れて』で第六十一回直木賞を受賞。昭和54年『幸福の絵』で第十八回女流文学賞を受賞。父・佐藤紅緑、兄・サトウハチローを生んだ佐藤家の荒ぶる魂を描いた『血脈』の完成により、平成12年に第四十八回菊池寛賞を受ける。平成27年『晩鐘』で第二十五回紫式部文学賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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新地学@児童書病発動中 さん
読了日:2018/04/16
いつでも母さん さん
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こばまり さん
読了日:2017/02/05
neimu さん
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ペグ さん
読了日:2017/07/09
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人物・団体紹介
佐藤愛子
1923年大阪生まれ。甲南高等女学校卒業。小説家・佐藤紅緑を父に、詩人・サトウハチローを兄に持つ。69年『戦いすんで日が暮れて』で第六十一回直木賞、79年『幸福の絵』で第十八回女流文学賞、2000年『血脈』の完成により第四十八回菊池寛賞、15年『晩鐘』で第二十五回紫式部文学賞を受賞。17年旭日小綬章
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